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オーストラリア ワーホリでのお仕事事情 2017

2017年7月18日

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ワーキングホリデーの中でも人気の高いオーストラリア。
日本のように四季があり、そして温厚な国民性のため、留学先としても
人気のある国です。

近年日本でも若者による農業の見直しや人気が高まっているあおりもあいまってか、
都市部よりも大自然の中でフルーツピッキングなどの経験をしたいという層が
増えているということです。

オーストラリアは本当に多くの農作物を作っているわけですが、最近では
日本のスーパーでもオーストラリア産和牛なども見られるように、そのクオリティーの
高さなども世界的に注目を浴びてきているようです。

上記で挙げたフルーツピッキングは、果樹園での仕事を行うもので、チェリーや
りんご、多種の果物を育てたり摘んだりと、その仕事内容は多岐に渡ります。
また、あまり知られていないかもしれませんが、現在オーストラリアの時給は
とても高く、職種によっても差があるようですが、国の規定している最低賃金は
2017年時点で1時間$17.70 または、週38時間労働で$672.70 (税引き前)です。
日本円にすると、時給1,500円くらいです(1AUD=85円)。
ファームにおいては時給22ドルほどにもあるそうで、、
詳しくはこちらのサイトなどご参考頂けたらと思います。


おっと!これだけ聞くと本当に魅力的ですが、もちろん注意点もございます。
フルーツピッキングの仕事に従事する場合、多くはかなりの田舎のため、
住み込みで行うことも少なくないです。
農園主の中には、真っ当な時給を払わないオーナーさんや、また中には
オーストラリアでのセカンドワーキングホリデービザを検討している人に
就労経験を積ませる代わりに安く働くよう指示し(時給で言うと2ドルほどで働か
せていたところがあったようで摘発されていました)こういった理不尽な労働条件を
突きつけてくるところには要注意してください。そういった場合は是非ともすぐに
他の場所を探しましょう!

ちなみに日本人ワーホリの方で最近人気の街がタスマニアだそうです。
正しくはタスマニア島です。オーストラリア本土の南方海上に位置しており、
州都は島内における最大の都市であるホバートです。

農園も多く、大自然好きの方にはオススメの場所だということですので、
オーストラリアワーホリをご検討の方は是非いろいろ調べられてみてくださいね!

 

● 英語は現地に行けばどうにかなる?!いえいえ、何事も事前の準備と早めの
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