現地リポート

お知らせ

テレビで観たバンクーバー

2017年8月7日

 

8月に入りました!
夏真っ只中!先週などは真夏のイベントや催しも各地でたくさん行われて
いたようですね♪我が家にも子供が2人おりますが、夏休みは子供たちに
振り回される日々ですが、楽しく過ごしています。

福岡に来るかも〜と心配された台風も、何事もなく通過✨
あとは只々台風が通過するエリアの方々のご無事を祈るばかりです。

さて、昨晩たまたまテレビを観ておりましたが、懐かしのカナダ、バンクーバーが
出ておりました。

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某バラエティー番組のおつかい企画ですね(笑)

→https://youtu.be/Y7NMvKsZur0

懐かしのバンクーバーの景色。変わらないな〜と思いながらも観ていると、
企画の後半の方で出川のてっちゃんがバスに乗ってボタニカルガーデン(植物園)へ
行くシーンがありました。

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たまたまバスを待っているバスストップであたふたするてっちゃんに親切に声を
かけるお婆ちゃん。「私はその植物園の少し前で降りるから、バスに乗ったら
運転手さんにあなたが植物園に行きたいこと伝えてあげるから、バスの中では
前の方に座りなさい✨そしたら降りるバス停で運転手さんが教えてくれるから」と、
見ず知らずのあたふたするてっちゃんを助けてくれます。

これ、実は結構バンクーバーでは当たり前に見かける光景なんです
(と、いうか当たり前のことと思っていたのは筆者だけでしょうか?)

確かに日本でバスに乗る時、どのバスに乗るか教えてくれる人はいても、その人のために
運転手さんに事情を伝えてくれるような親切な人、あまり見かけないですよね?

しかしバンクーバーではバス停でも、エレベーターの中でも、結構気軽に他人と
話します。地図を見ながら歩いている人がいれば声をかけてくれます。
重たい荷物を持っていれば持つのを助けてくれます。
もちろんすべての人がそうではないけれど、結構こういった行動はカナダの文化的に
あります。

その理由の1つに、キリスト教の他人への慈愛という教え、そして、多民族国家で
多種多様な人種とうまく共存していること。そんな背景が今のカナダを作っています。

ですのでカナダに行くことがあれば、是非勇気を持っていろんな人に声をかけて
ください ことバンクーバーにおいては留学生も多いため、英語がうまくなくても
結構一生懸命話しを聞いてくれる人も多いです。

バンクーバーへのリピーターが多いのは、実はこういった理由も多いのではないかな〜
と思っています。