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【英語イロハ】GWって英語で通じるの?祝日の呼び方は?

2018年5月5日

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GW真っ只中!

お天気にも比較的恵まれ、行楽に出られている方も

多いのではないでしょうか?

お仕事されている方も、中2日お休みにして、9連休!という方も

今年は多いのではないでしょうか?

さて、今日のトピックは祝日の英語の呼び方についてです。

私たち日本人は働き詰めなイメージがあり、世界の中でも祝日も

少ないイメージがありますが、

実は、

私たちの住む日本は、年間に16日もの祝日があり、

祝日数は世界一位だと言われているのはご存知でしょうか?

意外な結果にちょっとビックリされた方もいらっしゃるかと思いますが、

日本は意外にも祝日の多い国のようなんです。

ちなみにランキングでいきますと、

1位 日本  16日

2位 香港 13日

3位 シンガポール 11日

だと言われているそうです。

さて、現在日本もGW中ですが、もちろん皆さまのご留学される国の

多くにも祝日があります。

英語ではそういった長めのお休みを→ Long Weekend と言います。

「ゴールデンウィーク」と英語圏で言うと、「あはは!確かにお休みは

ゴールデンタイムだから面白いネーミングだね~」と言われ、

イマイチ伝わらないため、英語ではどのお休みでも、基本的に

Long Weekendという使い方をすることを覚えておきましょう!

イメージとしては土日+月曜日が祝日になるようなお休みの感じです。

また、夏休みのような長いお休みはVacationと言います。

祝日はPublic Holiday という国が多く、なぜか当方の住んでいた

カナダではStatutory holidayと呼ぶカナダ人も多かったです。

しかしどれも公休日を指す言葉ですので、ここではPublic Holiday(s)と

覚えておかれると良いかと思います。

ご留学をされる際、入学される学校のスタート日を決める時には、

(特に語学学校)当たり前のことですが、学校のスケジュールは

その国の祝日が適応されていますので、必ずチェックするように

しておきたいところです。

また、その国らしい文化を体験したい場合は、

春であればイースターの時期、秋は収穫祭やハロウィン、冬であれば

クリスマスなお正月などが、日本と違ったスタイルですので

異文化体験を出来やすい時期となるかもしれません。

またこれから夏にかけて、一年の中でも一番国際色が豊かになる時期

ですので、夏場のご留学は早めに動かれることで、人気の学校へご入学

出来るかと思います。

ご相談は常時お受付中ですので、短期も長期も、ご留学相談は

オーバーシーズまでお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います!