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【留学いろは】日本人は心配性!?

2018年5月26日

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留学を考える際って、いろんなことが心配になりませんか?

「本当に英語も話せいないのに、海外に行って大丈夫なのだろうか?」
「もし海外で病気や、怪我、事故にでも遭ったら どうしよう?」
「留学している間家族のことが心配、、」
「お金はうまくやりくって行けるのだろうか?」
「もし現地でうまくやっていけなかったらどうしよう、、」などなど、

数え出せばキリがないぐらい不安というのは挙がってきますよね。
そしてこう思うんです。

あぁ、どうして私はいつもこうなんだろう、、

心配ばかりが増えていき、結局夢ややってみたかったことはあるのに、
何かと理由を付けて辞めてしまう自分。

こういった時、ついつい自分を責めがちになってしまいますが、
心配しないでください✨

日本人は世界の中でも、いや、世界の中で1番心配性な人種なのかもしれません。

それは、あなただけではなく、多くの日本人が同じように抱えている悩みかもしれません。

一説では、それはむかーし昔、人類がまだ大陸移動をしている頃のお話に
遡るのですが…

人類の起源はアフリカにあると言われていて、そこから人間はより良い環境を求め、
大陸を移動していくわけです。

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人間のDNAには「不安遺伝子」と呼ばれるものが存在し、それは、こういった
人類が大移動している時代に、沢山の事故や死、時には野生の動物との死闘など
必死に生き延びていく中で、「先を予測する力」を備えていったと言われています。

人間は、この「先を予測する力」を習得したが上にある物も同時に習得しました。
それが「先への不安です」。

この不安遺伝子にはLL型、SL型、そしてSS型の3種類が存在するそうです。
L型は幸福を感じやすい遺伝子。それに対してS型は不安を感じやすい遺伝子だそうです。
日本人の遺伝子の中には、このS型と呼ばれる1番不安を感じやすい遺伝子を、
実に、98%の人が持っているということです!

逆に欧米やアフリカの人などにはL型の遺伝子が多い言われています。

こうやって見ますと、ご自身の不安な性格が、ご自身だけのものでなかった点
ご理解頂けますでしょうか?
そうです。日本人は、遺伝子レベルで不安を感じやすい人種なのです。


だからこそ是非海外に行ってみて欲しいのです♬

「なんてポジティブなんだ!」「私の悩みなんて小さなことだったんだ~♪」と、
海外に出ると感じること、お世辞ではなく、本当に沢山あります!!

それは適当に考えているのでなく、同じ時間を過ごすなら楽しく生きなきゃ!
ポジティブに居ないとハピネスも寄ってこないよ!と言う人が実に多いこと。

これは当方が海外に住んでいる時も常に感じていました。
そして、そう思うようになると、なぜか物事も快方へ向かうことが多かったのも事実です。


これは是非、実際に海外に出て、皆さまに肌で感じで欲しいと思います。


さて、これで少しはココロのモヤモヤは晴れましたでしょうか?
とにかくまずはやってみる!こういった勢いも、充実した留学には
必要なものかもしれません。