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【留学後イロハ】留学後の抜けないクセとは?

2018年7月24日

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海外留学をしてから帰国して、しばらく逆カルチャーショックのような
時期を迎えることがあります。


やたらめったら会釈するビジネスマン。携帯なのに丁寧に頭を下げなが会話する人。
カップルでいるのにお互い携帯している人たち。
逆に、とても丁寧なサービスをするコンビニの店員さん。役所の対応の早さ!✨

今まで当たり前だった日常から一歩外へ出て、そしてまた帰ってくると、
今まで見えなかったものが見えるようになっていたりもします。
それと同時になかなか治らないクセも生まれます。

そこで今日は、海外留学帰国後あるあるをいくつかご紹介したいと思います♬

多くは当方の経験によるものからになりますが、あるある~♬とご留学経験者の方には
頷いて頂き、これからご留学される方にはご参考になればと思います。



数字の「7」の書き方がなおらない


    国によって若干の差はございますが、数字の「7」を、下記のイラストのように、
書いてしまいます。そもそもは「1」と「7」を間違い無いように「7」に横線を
入れて書くのですが、帰国してもなかなか抜けません(笑)未だに7に線を書いて
しまいそうになります。
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◉  公共交通は遅れるものが当たり前!と思ってしまい、、

   日本では電車が時間通りに来ることに感動する。こんな時間通りに公共交通機関が
動いている国も他にないかと… なぜか勝手な癖で1、2分遅れても間に合いそう!と
訳の分からない変な余裕が出来てしまう(笑)そして乗り遅れる、、



YES / NOが反対で混乱する。

「今日の夜の食事会行かないよね?」
     日本語→「うん、行かないよー」
      英   語→  「No, I won’t. いいや、行かないよー」

日本語では行かない場合でもYES を使いますが、英語では否定の場合、
続きの返答の冒頭にはNOを使う。
そのため、英語の感覚で返答してしまうと、周りが「えっ?」と一瞬なる。



人に会った時に、手を挙げて会釈している自分に気付く

     海外で人に会ったら軽く手を挙げて「Hi!」と挨拶することが主流ですが、
日本では基本、会釈。人に会った時に手を挙げながら会釈している自分が未だに切ない。



◉ カタカナ言葉に混乱する。

     世に言うカタカナ英語と、英語本来の発音の間で混乱します。
例えばダイヤモンド。英語の発音ではヤというよりアの方が音が近いため、
ダイヤモンドと書くのをダイアモンドと書きそうになったり、、。




こんな感じで、帰国して何年経っても抜けない癖が実はあるのです。

滞在期間が長ければ長い程その傾向は強く、人には言わないけれど、それとなく

苦労しているところも、実はあるのです。