現地リポート

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セブ島留学Q&A

2017年3月5日

 

昨今人気のセブ島留学で、よく皆様より聞かれることを本日はちょっとご紹介致します!

わかりやすいようにQ&A形式で今日は書いてみたいと思います♪


Q1. セブ島って安全なの?

A. セブ島は世界中からの観光客も多く、フィリピンの中でも治安の良いエリアだと
言われています。しかし日本は世界でも稀にみる安全大国ですので、セブ島に限らず
日本を一歩外に出るということは、それだけ安全に自身で気を付けなければなりません。
日本人の方の被害に多いのがスリです。またストリートチルドレンによるスリも多いです。
治安のよくないエリアへ入ることや、夜の街に大金を持って出歩くなどは避けたいところです。
1歩外に出れば自身で守る気持ちを忘れず行動することを心がけましょう。


Q2. セブ島は暑いの? どんな格好で行けば良いのか?

A. セブ島は年間通して暑いエリアです。季節は大きくわけて2つに分かれ6月〜12月は雨季、
そして1月〜5月は乾期となります。年間平均気温は26〜27度。
セブ島においては5月が一番暑く、日本でいう夏に当たり、33度ぐらいまで気温も上がります。
ということで、年間通して夏服で大丈夫です。しかしショッピングモールなど、かなり
強めに冷房を入れているところがありますので、そういった場所に長時間滞在する場合は
ライトジャケットや薄手のカーディガンで構いませんので持っていると便利です。
現地の方はデニムパンツなど履いているかもしれませんが、日本人にとってはちょっと暑いかも
しれません。ですので短パンや、また靴よりもサンダルの方が過ごしやすくはあるかと思います。

雨季と聞くとずっと雨がジトジト降っていそうなイメージですが、基本は1日のうち
1〜2時間ほどスコールが降り、それ以外は晴れたり曇ったりすることが多いです。


Q3. コンセントはどんな形?変圧器は必要ですか?

A. 今はスマホをはじめ、パソコンなど、電化製品を留学先に持っていかれる方も多いでしょう。
そこで出てくるのが電圧の問題です。
嬉しいことにフィリピン・セブ島のコンセントは日本と同じ形になっておりますので特に
変換アダプターの必要はありません。しかし、電圧は日本は100V、セブ島は220Vとなりま
すので、例えば現在販売されているパソコンやデジカメ、スマートフォンはそのままお使い
頂けます。しかし、ドライヤーに関しては海外対応していないものをそのまま使われると
壊れてしまいますので注意が必要です。ドライヤーに関しては語学学校で貸し出しをしてく
れるところもございます。または現地での購入をおススメ致します。


Q4. 虫とか大丈夫?

A. 最近の日本では生活の中において虫を見ることが少なくなったように思います。
出てもゴキブリぐらいでしょうか。。
セブ島においては先に申し上げておきますと、年間通してよく出ます。
中でも多いのがアリです。食べ残しのお菓子や空き缶などそのまま置いておくと、
あれよあれよという間にアリが寄ってきます。ですので食べ飲み残しのものはすぐに
片付けるようにしたいところです。
次いで、蚊です。こちらもよく出ます。ですので虫除けスプレーや、電池式の虫除けなど
持っていかれると良いかと思います。
現地ではゲッコーと呼ばれる、日本で言えばヤモリにあたるものも出ます。夜窓ガラスや
壁などに張り付いていることがありますが、特に害を与えてくるものではありませんので
心配は要りません。
また建物も高層階になると虫は少なくなり、語学学校でも害虫駆除を行なっているところ
であれば大きな心配も要りません。


Q5. タクシーでボッタくられると聞いたけど?

A. こちらも日本ではあまりないことですね。
しかし海外(特にアジア圏では)まだまだ多いかもしれませんね。
ただしセブ島においては大きな料金ぼったくりはあまりないようです。(少額はあるとの
こと) 現地のタクシーは安く、暑い外を歩くぐらいなら少額で乗れるタクシーを選ぶ方も
多いかと思いますが、対応策として、タクシーに乗った際には走行前に必ずドライバーが
タクシー料金メーターをONにしているか確認しましょう。もししないで発信したら躊躇せず、
「 Would you turn on a fare meter? (料金メーターをONにしてもらえます?)」ときちん
と伝えましょう。


まだまだお伝えしたいことはございますが、まずは多くの方が持たれる疑問から本日は
書いてみました! また別の機会にもたくさんのセブ島情報をお伝えできたらと思います♪

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