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どうして英語は早く聞こえるのか?のナゾ

2017年3月9日

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私たち日本人が英語を勉強していて苦戦するポイントの1つに、
英語の喋りのスピードについていけないことがよく挙げられます。

これはお客様や生徒様からもよく聞かれることなのですが、英語が早くて聞けない・・・
というわけです。

実はその悩み、ちゃんと数値として出ており、一般的に英語と日本語では全く音を
聞くチャンネルが違うということです。

内容は下記の通りです。

◉ 英語の周波数 - 2,000~12,000ヘルツ
◉日本語の周波数 - 100~1,500ヘルツ


ちなみにいきなりヘルツとか言われてもよくわからないですよね〜(笑)
ヘルツとは、1秒間に繰り返される波の数(周波数)を表す単位です。

例えばですが、
60ヘルツとは、波(山と谷で1組)が1秒間に60回繰り返すことをいいます。

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ご覧の通り、日本語と英語では全くその周波数が重なることも周波域や数値が重なる
こともなく、もっと平たく言えば、全く違う周波数の言語(ラジオで言ったら全く違う
チャンネルで音楽を聞いているようなもの)ですので、それは苦労しますよね(笑)

また英語と日本語の周波数を比べて頂いてわかることは、英語はもっとリズムと
言いますか、テンポの速さがあり、さらに会話に抑揚があることも数値の幅広さから
わかります。

これらの事からおわかり頂けますように、聞けないからと言って一人で頭を抱え込まない
で良いということです!
日本語で育っている以上、これは誰しも抱える同じ悩みだと思ってください。

ですが人間は学べる生き物です。
そして人間の耳はよく出来ていて、違う音域のものでも学ぶことが可能な動物なんです。
人によって遅い早いはあっても、一番大切なことは続けることです。

今更ながら思いますが、英語を知っている1つも損をしたことがありません(キッパリ!)
そして少し出来なくても諦めないで大丈夫!続けていれば不思議と力をつけていけるのが
語学学習の楽しいところです。

また留学はそんな環境下に自然に居るわけですので、英語耳を早く作るためには
やはりうってつけの方法の1つではあるわけですね。

 

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