現地リポート

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3/22(日)大人気のカナダ留学無料セミナー、博多で開催!

2020年2月19日

【ご好評をいただいているセミナーが今春も】

留学先として高い人気を誇るカナダ
そのカナダへの留学・ワーキングホリデーに関する無料セミナーが、
今春も博多で開催されます。

弊社オーバーシーズ情報センターの協力会社で、
カナダに留学→就労→永住→起業という経歴を持つ、
マイルストーンカナダ留学センター(ワーホリシロップ)代表芦田祐輔氏が、
「知っておきたい」&「知りたかった」リアルな情報をお伝えします。

カナダ留学・ワーキングホリデーに興味がおありなら、
この機会を見逃す手はありませんよ!


☆☆☆開催概要☆☆☆
◆日時 3月22日(日) 14:00~16:00
◆会場 弊社会議室 オフィスニューガイア3階
◆住所 福岡市博多区博多駅東1-12-17  Office New Gaia 3F
◆セミナー内容(予定)
 カナダ・各都市について/ビザ申請/学校選び/出発準備/
 現地生活/仕事探し/部屋探し/カナダ留学・ワーホリ体験談 etc.
◆予約メール mate@over-seas.jp
◆ホームページからのお問合せはこちら
◆電話 092-562-3223
※予約制となっておりますので、上記メールか、ホームページの
「お問合せフォーム」にてご予約をお願いいたします。


芦田氏の思いです――

やりたかったにも関わらず
何の行動も起こさなかったこと、
これが後悔となるのです。

想像してみて下さい、
頭でどれだけ考えても
「未来」が見える事はありません。
「今」の行動のみが未来を導くのです。――


本気で英語を身につけたい方はもちろん、
留学に興味はあるけど心配も……なんて方も大歓迎!

カナダの達人の話が直接聞けるセミナーで、
本当に役立つ最新情報を効率よく仕入れましょう。

きっと視界が一気に開けますよ。

カナダセミナー写真

 

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カナダビザ申請で指紋登録、東京の他に大阪でも可能に

2020年1月26日

【ビザ申請がより便利に】

外国人受け入れ態勢が優れていて、
治安もいい、大人気の渡航先、カナダ。

現在、カナダへのワーキングホリデービザや
学生ビザを取得する際には、
バイオメトリックス(生体認証)の登録が必要です。

2018年12月31日以降、精度の高い入国管理
(まあ、不審な人間の入国防止ですね)のため、
指紋の提供が義務づけられました。

その指紋を登録する場所は、
これまで東京だけだったんですが、
明日1/27から大阪でもできるようになります。

大阪 カナダビザ申請センター/VFSグローバル
住所:大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 リプロ南船場ビル10F
アクセス:大阪メトロ長堀鶴見緑地線松屋町駅徒歩約1分
営業時間:月曜~金曜日(祝祭日を除く)午前9時~午後5時
電話番号:0120-961-673
メール:info.cajp@vfshelpline.com

ちなみに、東京は、
住所:東京都港区芝1-4-3 SANKI 芝金杉橋ビル4F
アクセス:JR浜松町駅/都営大江戸線大門駅A1出口より徒歩約10分
営業時間・電話番号・メール:同上

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【面倒なビザ申請もサポートいたします】

ビザ取得の流れをざっくり言えば、

1.Work Permit(就労許可)申請、申請料支払い
 ↓
2.「Biometric Instruction Letter」が届く
 ↓
3.所定の施設へ行き指紋登録
 ↓
4.ビザ所得へ

ステップ3の、指紋登録できる場所が日本では東京1カ所だけだったのが、
大阪を加えて2カ所になったわけですね。

指紋登録当日は、以下3点の持参をお忘れなく。
(1) 上記ステップ2で入手した「Biometric Instruction Letter」
(2) VFSグローバルの予約書(オンライン予約をした場合)
(3) パスポート

なお、指紋登録は事前の予約が必要です。
そうしないと、せっかく遠方から訪れても
無駄足になりかねませんのでご注意ください。

カナダビサ申請に関しての詳細は、VFSグローバルのサイトをご覧ください。

ご不明な点などがございましたら、
22年目を迎えた福岡の留学エージョント、
弊社オーバーシーズ情報センターに、お気軽にお声がけください。
ビザ申請のサポートもさせていただいております。

面倒なことはプロに任せて本業に集中する――というのは、
とても賢明なやり方ですよ。

 

 

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人気カナダ・バーナビーの公立高校8校から選べるプログラム

2019年11月6日

【若い時にしかできない得難い経験】

先日、カナダ・バーナビーの教育委員会の
Naokoさんが久しぶりに来社されました。

バーナビーはバンクーバーに隣接するベッドタウンで、
緑が多く、治安のよいエリアです。
そのバーナビーの公立高校に入校するプログラムの紹介でした。

語学学校と違い、現地校に入るので、
ローカルの友達が増えるというメリットがあります。

少々、英語のハードルは高くなりますが、
現地の高校生と同じように生活をするのは、
間違いなくいい経験になります。

最近の日本の高校では、交換留学のように
留学しても留年しない制度を持つ学校も増えているようです。

バーナビーの公立高校8校から、希望の学校を選べます。
パンフレットは、こちらから!!!

右がNaokoさん。左が弊社社長西村です

右がNaokoさん。左が弊社社長西村です

 

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11/2(土)カナダ留学の魅力がわかる無料セミナー

2019年10月14日

 【多くの人を惹きつけるカナダ】

毎年、留学先として高い人気を集めているカナダ。
人気の秘密は、ザックリ言えば、
治安のよさと、移住者が多く“外国人”に寛容なお国柄です。
英語がちょっとぐらいヘタでも、ちゃんと聞き取ってくれます(^^)

もちろん、それだけじゃありませんよ。
留学だけでなく、就労や永住を希望する方も多いカナダの魅力を、
11/2(土)開催の無料セミナーでぜひ“体験”してください。

弊社の協力会社で、現地エージェントのワーホリシロップ代表・芦田祐輔氏が、
「知っておきたい」&「知りたかった」リアルな情報をお伝えします。

☆☆☆開催概要☆☆☆
◆日時 11月2日(土) 14:00~16:00
◆会場 弊社会議室 オフィスニューガイア3階
◆住所 福岡市博多区博多駅東1-12-17  Office New Gaia 3F
◆予約メール mate@over-seas.jp
◆ホームページからのお問合せはこちら
◆電話 092-562-3223
※予約制となっておりますので、上記メールか、ホームページの
 「お問合せフォーム」にてご予約をお願いいたします。
(↑ 9/24既報)

英語を本気でマスターしたい方はもちろん、
留学に興味はあるけど不安も……なんて方も大歓迎!

ネットや書籍とはまた違った、生の声がすぐに聞けるセミナーで、
最新のお役立ち情報を効率よく仕入れちゃいましょう。
きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

説明会イメージ 04

【カナダのすばらしさはここにも】

ラグビーW杯で、南アフリカに7-66で完敗したカナダ。
危険なタックルで退場になったカナダ代表のジョシュ・ラーセン選手が、
試合後、直接謝罪したいと、南アフリカのロッカールームを訪れました。
さらに、「今大会での成功を祈っています」とエールまで。
これを意気に感じた南アフリカの選手たち、
歓声とともに大きな拍手をおくり、握手を交わしました。

この様子を大会が動画付きで公開し、
「感動的だ!!!」「典型的なカナダ人」
「彼に脱帽」「この世界には君がもっと必要」
といった称賛の声が続々と寄せられました。

他にもあります。
昨日(10/13)、岩手県釜石市で行われる予定だった
カナダ代表の試合が、台風の影響で中止になりました。

被害に遭われた方々には心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。

10/10から釜石市で合宿をしていたカナダ代表チーム、
市民の応援やおもてなしに感謝を示したいと、
出場予定だった選手やコーチなど17人が、
被災した市街地で土砂を片づけるボランティアに参加したと報じられています。

いい話ですよねー。
これらもカナダのすばらしさを物語るエピソードでしょう。

「ちょっと強引じゃない?」と思われた方、そうかもしれません(^^ゞ
ただ、カナダの選手の言動がカナダ全体のイメージをアップさせたように、
留学先でのあなたの言動が日本全体のイメージを左右することもあることは、
頭に入れておいたほうがいいと思います。

さて、ラグビーW杯といえば、やはりこれに触れないわけにはいきません。
日本代表、史上初の決勝トーナメント進出おめでとう!!!
昨日のスコットランド戦、目が離せませんでした!

そして10/20、はじめての決勝トーナメント初戦、準々決勝で当たるのが、
カナダのラーセン選手からエールをおくられた南アフリカです――

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大人気のカナダ留学無料セミナー 11/2開催!

2019年9月24日

【カナダ留学のあれこれがわかる無料セミナー】

福岡で留学エージェントを手がけて21年、語学留学、海外研修、
ホームステイ、ワーキングホリデー、さらにはシニアの「学び直し」まで、
幅広くサポートしてまいりました弊社オーバーシーズ情報センターが、
渡航先として大人気のカナダに関する無料セミナーを今年も開催いたします。

基礎知識から最新事情まで、
“知っておきたい”ポイントが短時間で効率よく押さえられますよ。


☆☆☆セミナー開催概要☆☆☆

◆日時 11月2日(土) 14:00~16:00
◆会場 弊社会議室 オフィスニューガイア3階
◆住所 福岡市博多区博多駅東1-12-17  Office New Gaia 3F
◆予約メール mate@over-seas.jp
◆ホームページからのお問合せはこちら
◆電話 092-562-3223
※予約制となっておりますので、上記メールか、ホームページの
 「お問合せフォーム」にてご予約をお願いいたします。


弊社の協力会社で、現地エージェントのワーホリシロップ代表
芦田祐輔氏が、現地のリアルな情報をお伝えいたします。

多くの方が留学だけでなく、就労や永住を希望するカナダ。
なぜそんなに魅力?――その理由をどうぞご確認ください。
気になる悩みや疑問にも、きっちりていねいにお答えいたします。

受験はもちろん、社会に出ても英語が“普通に”必要になってきているご時勢。
英語を本気でマスターしたい方は、このチャンスをお見逃しなく!

留学に興味はあるけど、不安も……なんて方も、むしろ大歓迎です。
リアルなお役立ち情報で、漠然としたイメージをクリアにして、
一歩前に踏み出しましょう!

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カナダ

英語をモノにしたいなら――厳しいけど親身な学校「SGIC」

2018年10月2日

【お勧めしたいカナダ学校の1つ「SGIC」の日本人スタッフが来社】

カナダの学校、St. George International College(以下、SGIC)の
日本人女性スタッフが弊社を訪問してくれました。
山口県出身という田村さん、近県というご縁もあって、
現地では手厚いサポートをしていただけます。

SGICは、トロントとバンクーバーの2つの都市に学校があります。
トロント校は400名規模、バンクーバー校は150名規模の学校で、
日本人比率が年間を平均して15%以下の、日本人が少ない学校です。
一方でブラジルなどの南米系の学生が多く、
ノリがよいので友達になるのも早いそうです。

SGICでは、一般英語コースはもちろんのこと、
児童英語教授法のコースを持っていますので、
保育士や小学校教員の方には、北米の幼稚園や小学校の様子もわかり、
帰国後の授業に活かすことができます。
ただし、このコースには入校基準があり、
TOEICで600点以上が目安となります。

また、学内では英語オンリーポリシーを徹底していて、
母国語を喋るとペナルティーがあります。
1回目は注意、2回目は1日欠席、3回目は2日欠席、そして4回目は……
受講しているコースの修了証(CertificateやDiploma)がもらえなくなります。
これはかなりキビしい!

でも、そこがSGICの良さでもあります。
学生の英語力アップを心から願い、親身になって支えてくれる学校と言えるでしょう。
きちんと勉強したい方向けとも言えます。

弊社では10/21にカナダ留学セミナーを実施しますが、
その際にもお勧めしたい学校の1つです。

 

SGICの田村さん。しっかりサポートしてもらえます

SGICの田村さん。しっかりサポートしてもらえます


【10/21 カナダ留学がまるごとわかる無料セミナー】

根強い人気のカナダ留学に関する“あれこれ”を、
わかりやすくお伝えする無料セミナーを開催します。
カナダの魅力や日本との違いを、経験者のリアルな声を交えてたっぷりお届けします。
もちろん、各種ビザや費用、学校、生活に役立つ最新情報もしっかりフォロー。
何かと気になる様々な悩みや疑問にも、ばっちりお答えします。

英語を本気でマスターしたい方、このチャンスをお見逃しなく!
留学はしたいけど不安も……なんて方も大歓迎!
漠然としたイメージがはっきりして、一歩前に進めますよ。

☆☆☆セミナー開催概要☆☆☆
◆日時 10月21日(日) 13:00~14:30
◆会場 弊社会議室
◆住所 福岡市博多区博多駅東1-12-17 3F
◆予約 mate@over-seas.jp
◆問い合わせフォームURL https://www.over-seas.jp/contact.html
◆電話 092-562-3223

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【海外イロハ】ツイッターで多くの納得の声!日本と欧米の顔文字の違いが面白い!

2018年8月4日

つい最近のお話ですが、ツイッターでとても面白いトピックが話題となっておりました。

それは、とある大学教授のプレゼン資料の1つからということなのですが、
「目で表現を伝える日本人、口で表現を伝える欧米人」と題されたこの1枚の写真に、
とても共感してしまいました。

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出典元:pic.twitter.com/TNs5RXaj2V

これは確かに!と思いました。



この違いはその国の文化にもよく出ていて、例えば日本のアニメなどは
目が大きく描かれ、口は小さめです。


しかし海外のアニメなどは口元をとても大きく表現されていて、動きも多いです。



日本の忍者はマスクのように口元を覆い、目で表情を伝えます。
冬の時期などに流行るマスクは、目で表情を伝えられる日本人には最適ですが、
欧米人には表情を伝える口元を隠するのであまり受け入れられず、逆にサングラス
OKなのです。


海外映画を観ても、ドラマを見ても、欧米の人はとにかくよく口元を動かしています。



ですのでこの顔文字でも同じことが言え、日本人は口元は同じでも目元が変われば
相手の表情を察せます。

欧米人は目元は同じでも口元が変われば相手の表情を察せるわけです。



ん~、とっても納得な1枚でした!

 

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【留学後イロハ】留学後の抜けないクセとは?

2018年7月24日

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海外留学をしてから帰国して、しばらく逆カルチャーショックのような
時期を迎えることがあります。


やたらめったら会釈するビジネスマン。携帯なのに丁寧に頭を下げなが会話する人。
カップルでいるのにお互い携帯している人たち。
逆に、とても丁寧なサービスをするコンビニの店員さん。役所の対応の早さ!✨

今まで当たり前だった日常から一歩外へ出て、そしてまた帰ってくると、
今まで見えなかったものが見えるようになっていたりもします。
それと同時になかなか治らないクセも生まれます。

そこで今日は、海外留学帰国後あるあるをいくつかご紹介したいと思います♬

多くは当方の経験によるものからになりますが、あるある~♬とご留学経験者の方には
頷いて頂き、これからご留学される方にはご参考になればと思います。



数字の「7」の書き方がなおらない


    国によって若干の差はございますが、数字の「7」を、下記のイラストのように、
書いてしまいます。そもそもは「1」と「7」を間違い無いように「7」に横線を
入れて書くのですが、帰国してもなかなか抜けません(笑)未だに7に線を書いて
しまいそうになります。
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◉  公共交通は遅れるものが当たり前!と思ってしまい、、

   日本では電車が時間通りに来ることに感動する。こんな時間通りに公共交通機関が
動いている国も他にないかと… なぜか勝手な癖で1、2分遅れても間に合いそう!と
訳の分からない変な余裕が出来てしまう(笑)そして乗り遅れる、、



YES / NOが反対で混乱する。

「今日の夜の食事会行かないよね?」
     日本語→「うん、行かないよー」
      英   語→  「No, I won’t. いいや、行かないよー」

日本語では行かない場合でもYES を使いますが、英語では否定の場合、
続きの返答の冒頭にはNOを使う。
そのため、英語の感覚で返答してしまうと、周りが「えっ?」と一瞬なる。



人に会った時に、手を挙げて会釈している自分に気付く

     海外で人に会ったら軽く手を挙げて「Hi!」と挨拶することが主流ですが、
日本では基本、会釈。人に会った時に手を挙げながら会釈している自分が未だに切ない。



◉ カタカナ言葉に混乱する。

     世に言うカタカナ英語と、英語本来の発音の間で混乱します。
例えばダイヤモンド。英語の発音ではヤというよりアの方が音が近いため、
ダイヤモンドと書くのをダイアモンドと書きそうになったり、、。




こんな感じで、帰国して何年経っても抜けない癖が実はあるのです。

滞在期間が長ければ長い程その傾向は強く、人には言わないけれど、それとなく

苦労しているところも、実はあるのです。

 

 

 

 

 

 

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【カナダ】起業家育成コースのご紹介です♬

2018年7月19日

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本日はカナダはバンクーバーにありますTamwood International Collegeの
ちょっと面白いコースのご紹介です。

語学プログラム(Tamwood Language)、小中高生向けのキャンププログラム(Tamwood Camps)、
インターンシッププログラム(Go International)の3部門から成り立っています。

バンクーバーの他に、ウィスラーとトロントにもキャンパスがあり、全キャンパス中規模校の為、
アットホームな環境で英語学習に取り組めます。また国籍率もよく一番多い国籍はブラジルですので、
ラテン系の乗りの良さも相まって楽しい留学時間を過ごせるかもしれません♬

元々タムウッドは、Summer Camp Programがメインに設立された学校で、その歴史は20年以上にもなります!
Summer Camp Programの対象年齢は7歳~17歳で、リピーターとして参加される方も多いそうです。
サマーキャンププログラムは、カナダではバンクーバー(SFU)とウィスラー、アメリカはサンフランシスコ、
ロサンゼルス(UCLA)、ボストンにて実施されています。


そして今日ご紹介したいのが、バンクーバー校で開講されているこちらのコース、
その名も、【グルーバルスタートアップスクール(GSS)】です‼️‼️


タムウッドのキャリアコースにて開講しているこちらのコースは、受講に規定の英語レベルが
必要ではありますが、「起業をしたい人」に向けた起業家育成コースなのです。


え?海外で起業するためのコース?いや、無理ムリー‼️」

なんて思ってらっしゃる方、ちょっと待った~~!(笑)



こちらのコースは海外で起業を考えられている方だけでなく、例えばですが、
実際日本から受講されている方の目的は、


将来的に海外の人が泊まれるゲストハウスを作りたい。そのため
ビジネスのノウハウはもちろん、色々な国の人たちの国民性なども知りたかったから
この学校のこのコースを選びました
」という方もいるそうです。

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こちらのグラフのように、日本へ訪れる海外の方は年々増えていっています。
また、それに伴い公共でのサービス、受け入れ体制、語学力だけではなく
いろいろな国の人達の国民性を知っている人物というのは、どの分野においても
貴重な存在となります。


今の日本に足りないのは、言葉だけでなく、本当の外の世界を知っているグルーバルな人材です。

ビジネスにおいては、実は語学力よりこのグローバル感を持つ人材の存在が
ビジネスの成功への近道とも言われています。


これからの時代のリーダーとなるべく、グローバルな視野でビジネスを行なっていくことは、
とても大切なのかもしれませんね♬


タムウッドさんのGSSコースでは、ディプロマコース(40週間)とサーティフィケートコース(26週間)の
2つのコースが用意されています。また、就労体験というのもとても重要視されてあり、学生期間中も
週最大20時間まで就労が出来るため、学生+海外現地での就労にご興味ある方にもオススメです!


詳しくはこちらをご覧ください↓

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日本でも一昔前に比べ、起業がしやすくなってきました。
若い世代でも、雇われるスタイルから自分で起業する人も増えてきています。



先の時代を見据えて、こういったコースも海外でしか学べない価値ある体験と学習になるかと思います。



ご費用等はお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います♬

お知らせ

【海外イロハ】海外の子供の夏休みの過ごし方とは!?

2018年7月16日

 

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さて、いよいよ夏休みも目前‼️
夏と言えば、海にプールに、花火大会にと、イベントも目白押し!

最近では夏休みが短くなっていく傾向がありますが、それでもやはり楽しみな1ヶ月ですよね♬


社会人の方も、なんだか知らないけど、どこか出かけてみたり、イベントに参加してみたり、
ご旅行や、短期留学なんかにも出られることも多いのではないでしょうか?


本日のトピックですが、日本の夏休みは皆さまも容易にご想像頂けるかと思いますが、
海外の子供達はどういう夏休みを過ごしているのでしょうか?

想像したことはありますか?


ちょっと前まで、カナダに住む友人はサマーキャンプなるものを必死で探しておりました。

カナダやアメリカもそうですが、夏休みが3ヶ月近くあります。
6月上旬から8月末までです。欧米圏は9月が新学期となりますので、正しくは夏休みというより、
学年の終わりにあたるわけで、宿題もありません!!


日本であれば春休み(学年が上がる前)であってもちょっとぐらい宿題も出そうですが、
アメリカやカナダの場合、結構気軽に学校替えをします。
1年したら他の学校へ転校~なども、日本よりもっと気軽にやっている感じです。




⚫️ 長い夏休み、仕事をしている親と子供たちはどうしているのか?


ここで1つ疑問が湧いてきます。
仕事をしている親を持つ子供達はこの長い夏休みをどう過ごしているのか?ということです。


その救世主が、サマースクールです。
地域によってはサマーキャンプやデイキャップとも呼ばれており、
大学生ボランティア2ー3名が引率する日帰りクラスのデイキャンプや、小学校も上級生になると
泊まりで行うとサマーキャンプなどもあります。


成績を気にするご家庭は算数、数学、理科、プログラミング、語学などのスクールに
通わせたりもしています。これは一番通常の学校のカリキュラムや時間帯などに近いものが多いです。


逆に自然の中でいっぱい遊んで欲しい!と思っているご家庭などでは、毎日海や川などの
水遊びをはじめ、自然の中でのアクティビティーを中心にしたキャンプにも参加させています。


ちなみに、欧米圏はもちろん、ヨーロッパ圏でもこの流れが主流で、ギリシャに住む友人の子供は
現在小学校1年生ですが、今年は10日感のサバイバルキャンプに行っています。


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また、高校生や大学生になるともう立派な大人ですので、アルバイトにインターンシップに
ボランティアにと地域活動に参加していきます。驚くべきはその参加率!!


欧米圏では学生時代にインターンやボランティアをするのは当たり前中の当たり前で、
若いうちから地域の中で、社会人の一人として世の中を学んでいっています。
ボランティアが珍しいことでも何でもなく、ごくごく当たり前のことで、高校生からは
夏休みなどの長期休暇は地域活動に参加することがとても多いです。
これが後々就職をする時、社会に出た時の糧になっていくわけです。


日本に比べて選択肢の多い海外の子供達は、全体の平均的なレベルアップに特化した
日本の教育方法とは逆で、個のスキルアップに注力された教育を受けています。
「自分は何をしたいのか?どんなことに興味があるのか?」そんなことを小さいうちから
自分で考えていくスキルを備えていくのです。

そして長い夏休みの最後の1ー2週間は、家族で旅行♬というのもよくある夏休みプランです♬


違う国の夏休みの過ごし方を聞いてみるのも、ちょっと新鮮じゃないでしょうか?

皆さまも楽しい夏休みをお過ごしくださいね✨