Q&A

出発前の質問

留学とワーホリは何が違うの?
留学には年齢、期間の制限がなく学費を支払っている期間は学生ビザでの滞在が可能です。 じっくり何かを勉強したい人向けですね。一方、ワーホリビザは国によっても条件が異なりますが、年齢、滞在期間、人数、就労期間、就学期間などの制限のもとで、1年間バイトをしながら旅行、勉強などをする事ができます。語学だけでなく仕事を通して現地の生活に触れるなど、行動次第で可能性は無限に広がります。

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一年間でどれくらいお金が掛かるの?
留学の場合は学費の占める割合が多く、基本的にアルバイトでの収入を見込めないため、200万から250万円が予算の目安となります。1年間のワーホリの場合は、100万から150万円を総予算とする人が多いようです。中には現地でアルバイトに精を出し、ほとんどお金が減らなかったという、たくましい方もいらっしゃいます。

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自分で手続きはできるの?
はい、可能です。 インターネットが利用でき、ある程度の英語力があれば自分で申し込む事もそう難しくはなくなって来ました。しかし、手続きや現地でのトラブル(実際に学校が倒産してしまった例もあります)が起こっているのも事実です。そのような場合、全て自分で処理して行かなければなりません。途中でどうしてよいか分からなくなり、予定より早く帰国してしまうという人もいるので、注意しながら進める必要があります。

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準備はいつごろから始めればいいの?
留学の準備には、情報収集、ビザの申請、航空券の手配など意外と時間がかかるものです。 早ければ早いほどよいのですが、目安としてはワーホリや短期語学留学なら6ヶ月前から情報収集を始め、3ヶ月前には具体的な手続きを始めましょう。 正規留学なら出発1年前からのご準備をお勧めします。

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何から準備すればよいのかわかりません。
まずは自分が「何をやりたいのか?」という目的をしっかりと考えてみましょう。 そこから全てが始まります。それから、インターネット、雑誌などで情報収集に入ると膨大な情報量に左右されることも少なくなると思います。 また、オーバーシーズでは無料カウンセリングを行っておりますので、経験豊富なカウンセラーがあなたにピッタリのプランを提案いたします。

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遠方からでも申し込みできるの?
もちろんです!  遠方でオフィスに来られないお客様にも電話、メールでのカウンセリングをしっかり行っておりますので、ご安心ください。現在も北海道から沖縄まで全国各地のお客様からお申し込み頂いております。

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日本の電化製品は使えるのですか?
ニュージーランド・オーストラリアの電圧は220~240Vと日本と極端に違うため、日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要です。また、プラグの差込口も形が違うため、アダプターも必要となります。 カナダの場合、110Vと電圧がほぼ同じ為、日本の電化製品も使用可能ですが、長時間の使用や高価な物は念のため変圧器を使用することをお勧めします。

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パソコンは持って行った方がいい?
これは使用目的によります。PCにいろんなデータを入れているのであれば、持参したいとお考えの人は多いと思います。ただ、目的がメール程度の場合は、わざわざ日本から持っていく必要はないと思います。メールのやり取りは、インターネットカフェで十分に事足ります。 持っていかれる場合は、盗難の標的にもなりやすいので、管理には十分注意を払いましょう。

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お金はどうやって持って行けばいいの?
長期で行かれる場合、ほとんどの方が現地で銀行口座を開設しています。 当面必要な資金を日本円のトラベラーズチェック(日本で購入時1%手数料が掛かりますが、現地での交換レートが良い為、両替率でお釣りがきます)で持って行き、後でまとまったお金を日本から送金するのが良いでしょう。円建てで送金する方法もありますので、くわしくは担当までお問い合わせ下さい。

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クレジットカードは必要?
レンタカーを借りる時などは、支払いをカードでするしないに関わらず、身分証明としてほとんどの場合カードがないとレンタルできません。また、資金証明にもなりますし、現地で災害にあった場合など、カードの使用記録で安否の確認することなどにも役立ちます。 カードによって使える箇所が限定される場合もあるので、最低でも1枚、可能であれば2枚程度のクレジットカードがあるほうがいいでしょう。

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保険は加入した方がいいの?
現地では何が起こるか分かりません。起こってからでは遅いのです。 海外旅行傷害保険には必ず加入されてください。 また、クレジットカードの保険に入っているから大丈夫という方がいますが、短期の旅行しかカバーしていないなど、約款を確認しておく必要があります。 保険に未加入の場合、プログラムの参加をお断りすることもあります。

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ワーホリの年間予算はいくら?
人によってそれぞれですが、弊社アンケートの結果では、年間100万~150万の予算で渡航される人が一番多いようです。これは、航空券・語学学校・ホームステイ・生活費・海外旅行保険など、すべてを含めた費用です。なるべく、低予算で抑えたいのは当然ですが、安さばかりを求めると落とし穴もあります。特に女性の場合は、治安面などを考え、予算的な余裕をもってご出発されるのが望ましいでしょう。

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留学やワーホリでは国際免許は必要ですか?
現地滞在中にラウンドや大陸横断など長期の旅行を考えている人は、車やバイクを利用する人は少なくありません。そうした点では、日本から国際免許を取得しておくと便利です。 日本で運転免許証を持っている場合は、国際免許証を取得しておきましょう。 国際免許を取得すれば、1年間海外で運転ができます。 また、海外での身分証明にもなります。各都市の免許センターもしくは警察署にパスポートと申請用の写真を持参すれば、印紙代2,650円で、その日のうちに取得できます。

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留学やワーホリ中に免許が切れてしまう場合は?
常、免許更新は誕生日の1ヶ月前からが可能ですが、海外滞在中に免許が切れてしまう場合は、1ヶ月以上前に免許の更新をする事ができます。ただし、事前に更新した場合、事前更新をした期間分、新しい免許証の有効期間が通常より短くなります。 うっかりミスで免許証が失効してしまうようなことのないよう、出発前に手続きを忘れずに!

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ビザ申請ってどうやるの?
留学・ワーホリを問わず、最近は各国ともにパソコンでビザ申請をすることが増えてきました。オーバーシーズでは、ご来社できる方は、一緒にPC画面を見ながら1つずつ入力していきます。質問の意味がわからない場合は、その場で確認しながら進めることが出来るので、間違った申請をすることはまずありません。 遠隔地の方には、申請マニュアル(質問事項の翻訳と手順)をお渡しするので、これを活用していただいています。

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スーツケースの重量制限は何キロ?
これは利用する航空会社によって変わりますが、通常、20キロ以内のスーツケース1個であれば無料で預けられます。航空会社によってはスーツケース2個までOKというところもありますが、事前のチェックは必須です。空港で超過料金をお支払いになられた方は少なくありません。それも数万円単位の料金を追加徴収されています。 なるべく、パッキングは少なめに済ませましょう。

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英語の勉強をしていた方がいいですか?
意見がわかれるアドバイスになるかもしれませんが、英語に慣れるトレーニングをしておくことをお勧めします。たとえば、ビデオやDVDの台詞を英文で読んでみたり、英字新聞に目を通したりと、少しずつ英語環境に慣らしておくと渡航後のギャップは少なくて済みます。 まったく勉強せずに渡航する人も少なくありませんが、中学英語の復習をするだけでも、ずいぶん違うようです。

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出発前に歯の治療をしておくべきですか?
最近では歯科疾病特約付きの海外旅行傷害保険も発売されていますが、基本的に歯の治療に保険は利きません。オセアニア地区での留学生向け強制保険(OSHC)も、歯の治療は対象外となっています。「かぶせ物をつけてもらうだけで200ドルかかった」という話や「虫歯治療に600ドル支払った」など、高額の請求を受けた人も少なくありません。出発前に、必ず歯の治療を終えておきましょう。

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喘息の持病がありますが、保険加入はできますか?
保険にご加入の際、喘息の持病がある旨を伝えておけば、告知義務違反にもなりませんし、保険の適用も可能です。しかし、加入段階で告知をせずに申し込むと、告知義務違反になってしまうので、保険金が支払われないことがあります。持病があると告知された際に、保険会社から加入できる保険が限定されることもあります。 一般に高額の保険への加入ができなくなることが多いようです。ご注意ください!

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出発当日 飛行機に乗り遅れてしまったのですが?
さか飛行機に乗り遅れるなんて・・・と思うかもしれませんが、現実に飛行機に乗り遅れた人はいます。空港到着までに渋滞に巻き込まれたり、パスポートを家に忘れたりと、不測の事態は起こりうるものです。 もし、そんな状況になってしまった場合、とにかく慌てないことです。 慌てずに深呼吸の1つでもして、搭乗予定の航空会社カウンターに行って下さい。 正当な理由がある場合は、翌日便に振り替えてくれる可能性もあります。 また、当社に連絡をしてください。現地で出迎えを予定しているスタッフやホストファミリーへの連絡も早急にする必要があります。

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