Q&A

学校の質問

英語が全く分からなくても大丈夫?
はい。大丈夫です。 学校は初級から上級までレベルに合わせてしっかりとクラス分けされていますし、学校には日本人スタッフ、または日本語の分かるスタッフが常駐する学校も増えています。初日に行なわれるプレイスメントテストで、同じレベルの人に振り分けられるので、プレッシャーに感じることはありません。

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いつ入学できるの?
多くの私立語学学校は毎週月曜日に入校可能です。 一方、カナダの学校に多いのですが、4週間で1セッションと期間を区切り、月に一度の入校日を設けていることもあります。各国とも大学付属の英語コースは入校日が決まっていることが多いので、事前確認をしておくとよいでしょう。

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学校はどうやって選んだらいいの?
学校選びのポイントは、自分の行きたい場所、目的、学校の規模、学校に通う期間、予算などの条件から、何を優先するかによって決まってきます。例えば、長期でしっかり勉強し、アフタースクールも楽しみたいといった場合は、町の中心にある大規模校という具合に絞れてきます。まずは、自分が何を目標にしているのかをしっかり考えましょう。

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どれくらいの期間学校に通ったらいいの?
これは、予算と目的にもよりますが、友達作り、情報収集が目的でも最低1ヶ月、英語をある程度身につけたいのであれば、3ヶ月は学校に通われることをお勧めいたします。というのも、学校を卒業してしまうと、意外と英語を話さなくても生活できてしまいます。嫌でも英語を話さなければいけない環境、同じレベルの人と遠慮なく話しができる環境、自分が望めばいくらでも教えてもらえる環境というのは、学校ならではと言えるでしょう。

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学校には日本人が多いと聞いたけど、本当なの?
時期や場所によって差はありますが、初級クラスになれば日本人が多いというのが実状です。しかし一概に「日本人が多い=英語の上達の妨げになる」とは言えません。 現に日本人相手にも「英語でしか話さない!」と宣言し、実践していた留学生もいました。また、良くも悪くも困った時に頼りになるのは日本人ですし、学校で一生の友達に出会う人も少なくはありません。

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インターネットは使えるの?
現在では、ほとんどの学校に日本語の使えるパソコンが設置されています。しかし、台数に限りがあることと、休み時間が重なることから、現地センターやインターネットカフェを利用する人も多いようです。また、学習のため英語環境のみの設定になっている学校もあります。

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どんなコースがあるの?
語学学校には一般英語の他に、授業にアクティビティーを取り入れたコース、進学準備コース、TOEICなどの試験対策コース、専門的なビジネスを学ぶコースなど学校によって様々なコースが用意されています。通常、専門コースを受講するには、ある程度の英語力が必要とされますので、一般英語でレベルを上げてから専門コースに進むというのが一般的です。

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ワーホリでは、学校に必ず行く必要があるの?
学校に必ず行かなくてはならない、という決まりはありません。ただ、多くの人が最初に学校に行くのは理由があります。
  • 1.語学の習得
  • 2.滞在先の情報収集
  • 3.友達作り
特に、友人を多く作ることに大きな意味があると思います。現地生活を送る上で、本当に有益な情報は、口コミで入ってくることが少なくありません。

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留学やワーホリに電子辞書は必要ですか?
語学学校に通う多くの人が電子辞書を使っているようです。昔は重い英和辞典をボロボロになるまで使ったものですが、電子辞書のほうが調べやすいようです。 基本的な内容はかわりませんが、メーカーによって液晶の見易さなど多少の差異もあるようです。シャープやカシオのものが人気のようで、3万円程度で、かなりいいものが購入できると思います。

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学校に通えば、英語は上達しますか?
現在の英語力にもよりますが、英語力は学校に通うことで向上するのは間違いありません。ただし、個人差もあります。また、TOEICやIELTSなどの資格取得を目標にするのか、日常会話などにウェイトを置くのかで、英語の上達する内容も異なります。日本人の場合、一般的にヒアリングやスピーキングが弱いと言われていますが、これを伸ばすには、いかに喋る機会を増やすかでしょう。

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学校では友達はできますか?
英語の勉強だけではなく、友達を作る場として語学学校に通うメリットは大きいです。「英語を学ぼう!」という同じ目的の人たちが世界中から集まるので、自然に友達になれるというもの。学校主催のバーベキューやパブでのビリヤードなど、コミュニケーションの場はたくさんあります。ちょっとだけ勇気を出して、声をかけるだけでたくさんの友達が出来るでしょう。

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学校のアクティビティーって?
都市にもよりますが、週末を利用してのエクスカーション旅行に格安で参加できたり、ちょっとした小旅行の案内があったりとお得なツアーなどがあります。生徒さん向けの特典ですね。たとえば、カナダのトロントでは、ナイアガラツアーや2泊3日のニューヨークツアーなどがあるようです。一方、学校終了後にパブでの懇親を目的としたパーティーなどもあるので、楽しみながら友達作りをしながら、英語を学べるようになっています。

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授業料と学校の良さって比例するの?
一般に授業料の高い学校は、施設面での充実度は高いようです。しかし、施設面がよければ英語が上達するかというと、一概にそうとも言えません。先生や同じ時期に入校したクラスメートとの相性やクラスに馴染めるかといった点も、英語の上達に影響するようです。ともあれ、同じ英語を伸ばすにしても、どこを伸ばすかという目的によって学校選びをするとよいようです。まずは、ご自身の目的を再確認し、予算と照らして決めるといいのではないでしょうか。

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学校紹介のホームステイはどうですか?
学校から紹介されるステイ先は、当たり外れが多いと不安に感じられる生徒さんがいますが、自社で厳選したステイ先であっても「人と人との相性」は水物。うまく行かないこともあります。そう考えると、学校から紹介されるホームステイの質が極端に落ちるということはありません。逆に、学校から、とても素晴らしいステイ先を紹介されることのほうが多いでしょう。問題は、ファミリーと合わなかった時の対応が出来る体制にあるかどうかです。学校のホームステイ担当者、エージェントなどを有効活用すべきところですね。

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学校終了後に仕事体験できますか?
語学学校の人気コースに、ワークエクスペリエンスやインターンシップがあります。一定以上の英語力をクリアしないと参加できないこともありますが、そうしたプログラムを提供している学校も増えています。
現地で仕事をする場合、一番求められるのは経験ですから、仕事体験を積むことで就職活動が有利になります。レジュメを書く場合に、仕事を経験した先の上司からレファレンス(紹介状)をもらえると心強いものとなります。

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学校手続きはエージェント経由だと高いのですか?
日本のエージェントを利用すると割高だと思っている方が多いようですが、ご自身で申し込みをするよりも安い料金でご案内している会社もあります。弊社は、そのタイプのエージェントだと思いますが、学校への送客実績がある正規エージェントであれば、ご自身で直接申し込みをするよりも、安い学費で入校することが可能です。スカラシップ(奨学制度)やキャンペーンなどもあるので、まずはメールかお電話(TEL/092-738-1313)で、お問い合わせしてみてください。

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学校は現地に行ってから決めたいのですが?
現地エージェントのセールスポイントに「学校は現地に到着してから、じっくり決めましょう!」というキャッチコピーがあります。また、ミクシィや帰国OBさんの声にも、そうしたアドバイスを見ることがあります。これは、一部の国内エージェントのボッタクリ的な営業手法に対する批判の現われだと思います。もちろん、どちらにも一長一短あるのですが、現地に行く前に学校やホームステイ先を決めておくメリットは少なくありません。なぜなら、学校が確定していない生徒さんの受入をしないファミリーもありますし、なにより日本にいるご家族が安心していただくためにも、事前にしっかりとしたファミリーや滞在方法を確保されることをオススメします。

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学校は毎週月曜に入校できるのですか?
私立の語学学校の場合、毎週月曜日から入校できるようにしている学校が多いのですが、1ヶ月程度を1タームとしてコース運営をしている学校もあります。 オーストラリアの大学付属の語学学校やTAFEでは5週間を1タームとしているところが多いようです。また、カナダの語学学校の多くは毎月スタート日が設定されていて、4週間でどのくらい英語力の伸びがあったか判定できるようにしています。 ただし、毎週月曜日入校に対応してくれている学校でも、セッションの最終週の場合であれば、スタート日にあわせて入学された方がよろしいでしょう。

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学校では国別に人数調整をしているのですか?
イングリッシュオンリーのポリシー(母国語禁止)を徹底している学校であっても、1つの国からの生徒が増えすぎると、自国の言葉で喋ってしまう生徒も出てきてしまいます。 そこで、国籍での人数制限をとっている良心的な学校もあります。特に夏休みなど日本人学生が増える時期に、国籍制限をとっていない学校に入校すると、まわりは日本人ばかりということも起こります。 人気の学校に申し込まれる場合、この制度があるか確認してみるといいでしょう。

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