Q&A

現地生活についての質問

治安は大丈夫?
オーストラリア、ニュージーランド、カナダといった国々では凶悪犯罪は少なく、比較的に治安の良い国と言えます。しかし、「世界一治安の良い国、日本」と比べると、空き巣や、車上荒らし、置き引きなどの犯罪は多く、荷物から目を離さない、知らない人について行かないなど、最低限の注意は必要でしょう。 空港での置引きやバックパッカーでの盗難などには十分気をつけましょう。また、当たり前ですが夜道の一人歩きなどは避けましょう。

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どんな仕事があるの?
ワーホリメーカーの定番と言えば、日本食レストラン、ツアーガイド、お土産屋、ホテルでのベッドメイキング、フルーツピッキング等があります。選り好みをしなければ、仕事探しは難しいものではありません。もちろん、英語力次第で、現地の人と同じ仕事に就くことも可能です。

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仕事はすぐに見つかるの?
これは、時期によって多少の差があります。やはり観光客の多い夏には、それに比例して仕事も多くなってきます。また、夏はフルーツの収穫の時期にもなりますので、比較的簡単に仕事は見つかるでしょう。逆に観光客の少なくなる冬は、スキー場などのリゾート地に仕事が集中します。この手の仕事は人気があるので、早めの動き出しが必要です。 いずれの場合もオーナーがネイティブの場合、面接は英語となりますので、ある程度の英語力は必要でしょう。

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仕事はどうやって見つけるの?
仕事の見つけ方としては、現地センターの掲示板や日本人向け雑誌の求人情報、口コミなどが一般的です。また英語力があれば現地の新聞の求人欄、直接働きたい場所へ履歴書を配るという方法も効果的です。最初の1週間はタダ働きも辞さない覚悟があれば、十分探せると思います。

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携帯電話は必要?
日本ほど携帯事情は良くはありませんが、あるとかなり便利です。仕事を探す際の連絡先として、各地に散らばった友達からの情報収集ツールとして活躍します。オーバーシーズの現地センターでは、携帯電話のレンタルサービスも行っております。

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チップについて教えて?
基本的にオーストラリア、ニュージーランドではチップは必要ありませんが、カナダでは、ホテル、レストラン、タクシーなどでサービスを受けたときにはチップを渡すのが原則です。レストラン、タクシーなどでは料金の10%~15%、ホテルのポーターやルーム係りには1、2ドル程度渡すとよいでしょう。

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コンタクトレンズは現地購入できますか?
日本では格安で購入できるコンタクトレンズ。最近は使い捨てのコンタクトも増えているようです。使い慣れると、手軽でとても便利なコンタクトですが、医療品扱いですので、海外で購入する際には眼科医の検診が必要になります。そうすると、日本で購入するほうが割安のようです。(韓国は除く)長期装用できるタイプのコンタクトを紛失したりすると、すぐに代替品ができるわけではありませんので、メガネをお持ちの人は持参したほうがベターでしょう。

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ワーホリ中の旅行はスーツケースでOK?
日本から出発するワーホリメーカーの多くはスーツケースで渡航しますが、現地滞在中の旅行ではバックパッカーと呼ばれるリュックサックを別に購入する人が多いようです。セキュリティー面でスーツケースは、頑丈な鍵があるので安心ですが、何しろ重いので使い勝手がよくありません。大型のスーツケースは、現地センターなどにお預けになり、両手が使えるバックパッカーで旅に出ることをおススメします。

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英語は出来ませんが働けますか?
働ける場所はありますが、限られてしまいます。また、給料もそれほど高いとは言えません。日本食レストランのキッチンハンドや日本人向けのみやげ物店などが対象になると思います。 日本にいた時に、どんな仕事をしていたのか、自分にしかできない特技があるのかにもよりますが、英語が出来ないと仕事の選択肢は限られてきます。

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就労ビザに切り換えて長く滞在したいのですが?
ワーホリの場合、一定期間の就労が認められていますが、就労中にその仕事ぶりが経営者に気に入られ、ビザのスポンサーになってくれることがあります。そうなれば、より長く滞在することも可能になります。また、就労ビザ取得中に永住権の申請をする人もいます。ただし、会社を辞めてしまうと、一定期間内(1ヶ月程度)で次の職場を見つけなければ、不法就労になってしまいます。要注意!

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日本人と付き合わないで生活できますか?
語学習得のため、「日本人とは付き合わない」と頑張る人もいますが、現実的には同じ日本人同士なのでうまく付き合っていくべきでしょう。実際に困ったときに助け合えるのは、日本人だったりします。逆に日本人の非常に少ないエリアに行くと、かなりストレスが溜まるようです。

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タバコの喫煙は厳しいのですか?
日本でもタバコの喫煙に対して厳しくなってきているようですが、オーストラリア・ニュージーランド・カナダに関しては、日本以上に厳しいとお考えください。レストラン、カフェなど食事が提供される場所では、屋内は全面的に禁煙というところがほとんどのようです。 パブ、クラブもどんどん禁煙化が進んでいます。ホームステイ先でも、「OUTSIDE/ONLY」というのが一般的です。またタバコ代も10ドル前後しますので、日本よりも割高です。

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お酒を買うのにIDがいるの?
年齢以上に若く見られがちなあります。特に小柄な日本人女性は、子ども扱いされてしまうこともあります。嬉しいような悲しいような本当の話です。ボトルショップで酒類を購入する場合は、IDを持参していたほうが無難かもしれませんね。

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生活費を安く上げる方法は?
基本的に自炊をして質素な生活をすれば、生活費はかなり抑えられます。また、大型のスーパーで週に一度まとめ買いをすると割安です。また、レシートの裏がクーポンになっていることもあり、ポイントを貯めると、さらに安く購入できることもあります。少しずつ生活情報を仕入れていくと、予想以上に使わなくても済みます。英語が理解できないとずいぶん損をしていたことも、徐々に理解できると思います。

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病気のとき日本語で対応してもらえるの?
ほとんどの大都市には、日本語医療センターなどの施設があります。こうした施設では、日本人ドクターや看護師さんが常駐しているので、すべて日本語で対応してくれます。ところが、旅行中の小都市や村などでは日本語で説明しても理解してもらえない病院もあります。 出発前に加入した海外旅行傷害保険には、症状を英語で伝えるための表現なども載っていますので、一度読んでおくといいでしょう。また持病がある人は、出発前にお医者さんにお願いして、英文での対処法を書いてもらうと安心ですね。

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コンタクトには保険が使えないの?
コンタクトレンズを紛失してしまった場合、携行品や生活動産保険などをかけていても、これは免責になってしまいます。つまり、保険が支払われないということ。治療行為に対しては、保険の適用が受けられ治療費が出るのですが、コンタクトそのものを購入することはできません。海外旅行保険をかけておけば大半のことはカバーできますが、決して万能というわけではありません。やはり、日頃の節制や健康管理、また盗難などには注意するよう気をつけましょう。

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バックパッカーって、どんなところですか?
ワーホリの方の多くが、1年の滞在期間中にラウンドなどの長期旅行に出かけられます。一生の思い出になりますし、まさに人生観を変える出会いもある素晴らしい旅になることでしょう。旅行中の滞在先として、多くの方がユースホステルやバックパッカー(安宿)を利用されることと思います。1部屋に4~6名の大部屋で2段ベッドに寝泊りするようなスタイルで、世界中の仲間と仲良くなれるチャンスです。ファームでのピッキングなど、仕事の世話をしてくれる宿もあります。

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バックパッカーでの注意事項はありますか?
旅行中に利用するバックパッカーやユースホステルは、20ドル程度の格安で泊まれ、各国の友人ができるので、とても魅力的な滞在方法です。しかし、宿によっては決して清潔ではなかったり、盗難などに注意しなくてはなりません。過去に虫刺されが原因で病院にかかったワーホリさんや、パスポートごと盗難にあった方もおられます。貴重品は身の回りに置くといった自己管理を徹底して、楽しい旅にしてください。

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保険加入で治療費用はキャッシュレスですか?
海外渡航には必須の保険ですが、加入した際に渡された「ハンドブック」や保険証券の内容には、しっかりと目を通しておきましょう。外資系の大手保険会社の場合、各都市の主要病院と提携してキャッシュレスで治療が受けられるように案内されていますが、すべての病院が無料になるわけではありません。病院によっては、一時立て替えが発生します。治療の際の領収書を提出することで、はじめて精算されることもあります。ご注意ください。