利用者の声

海辺の人のシルエット

一覧に戻る

フィリピン セブ島・オーストラリア | 短期留学 | 

本当に人生が変わる!挑戦することが大事

朴あんなさん(大学生)

留学先の様子
高校卒業後、フィリピンへ。

私はフィリピンに3ヶ月、オーストラリアに8ヶ月間語学留学に行きました。昔から旅行が好きで海外には頻繁に行っていたので今回の留学は私の第一歩でした。

高校卒業後、すぐにフィリピンの観光地でもあるセブ島に行くと初日にレベルチェックテストがありクラスを決められます。現地では韓国の大学生と日本人の半分の割合で授業が行われ、毎週たくさんの仲間が出来ました。

中高校で習うような英語を話ながら、毎日4時間のマンツーマン。最初は言いたいことが言えず、悔しい思いもしましたが辞書で単語を調べたり、教科書に載っているイディオムを使ったりとにかく吸収しようと頑張りました。

仲間たちとの最高の思い出も・・・

観光地でもあるセブ島は比較的治安は良いのですが、スリや一人で夜は余り出歩かないようにした方がいいと思います。また衛生面に関しては決して綺麗とは言えないので、腹痛薬を持っていくことを強くおススメします。

セブ島は海が本当に綺麗で毎週仲間たちとダイビングやアイランドホッポングは最高の思い出です!

一か月でようやく耳が慣れ始め、三か月でやっと言いたいことを簡単なディスカッションが出来るくらい成長出来ました。(個人差あり)ようやく英語や現地の生活にも慣れ始めた時に帰国.. たくさんの仲間や先生方に見送られ、フィリピンを後にしました。

フィリピンからオーストラリアへ

その後オーストラリアへ。ホームステイ3ヶ月、その後はシェアハウスを探して生活していました。 ここではフィリピンで学んだ会話力が役に立ちました。

日本人は基本的に文法は得意なのですが、会話が全然できていないのが現状です。(ここも個人差あり)しかし私の場合会話はIntermediate、文法が弱いとのことで一つ下のクラスに入学。オーストラリアの語学学校は各国から集まり、下のクラス程アジア人、上になるとヨーロッパ人が多くなることが目立ったと思います。

フィリピンからオーストラリアへ

驚いたことは沢山あります。 大変だったことは各国多少発音アクセントが異なり、生徒同士の会話では同じ単語でも伝わりずらいことに苦戦しました。

正直私は机で勉強は苦手です。せっかくオーストラリアに来たのだから話さないと勿体ない!と思い学校以外でも英語を学ぼうと、オージーの友人を作るなどして交流を深めていき極力英語環境に自分を置くようにしました。学校では教えてくれないスラングや言い回し、やはり早く上達するには実際に話し、先生やオージーの英語を耳で聞いて真似する事もいいかも。話せていると自信を持つことも日本人には特に大事だと思います。

途中荷物を盗まれたり携帯を落としたり、道に迷ったりと人生で初めての苦労ばかりでしたが、その時周りの親切な仲間が助けてくれました。 国を超えて言葉が足りなくても友情を強く感じ、今もお世話になった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

みんながいます。一緒に頑張りましょう!

英語が喋れなくても私は行くこと、挑戦してみることが大事だと思うので、今海外留学を考えている方、自信がないと言う方には勇気を出して飛んで貰いたいと願います。

本当に人生が変わるし、人との繋がり、今自分がどれだけ恵まれているかを考えさせられる機会になるので、応援したいです。 私自身もオーストラリアにワーホリで行こうと進めています。 みんながいます。 一緒に頑張りましょう!

一覧に戻る