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アメリカの国旗 アメリカ | 短期留学 | 

ボクシングを通じて現地の人と交流

鬼倉龍大さん(大学生)

留学先の様子
ボクシングを通じて交流したい…思いを現実に。

夏休みを利用して、2週間の短期留学に行ってきました。アメリカのサンディエゴという都市です。以前から語学を学びたいという思いがあったので、大学2年の今、このタイミングで行けたことは本当によかったと思います。 僕の場合、ボクシングをやっているので、一般的な語学留学というより、現地のボクシングジムに通ってトレーニングをしたり、地元の人たちと交流を持ちたいという思いがありました。なかなか、そんなコースはないらしいんですが、オーバーシーズさんで段取りをしていただきました。 そもそも、なんで海外にという動機なんですが、ポケモンのさとしがマサラタウンだけじゃ物足りなくなって、旅に出るようなもんだと思います。いろんなところに行って、いろんな人に出会って、成長したいという思いがありました

一人じゃしんどいことも、みんな一緒だから

行ってみると、ホームステイ先はシングルマザーの面倒見の良いおばあちゃんのお宅で、僕が通ったCELの生徒が3~4人いたので、通学とか一緒に行けて楽しかったです。国籍も様々で、イタリア人の姉妹にフランス人の女の子、ドイツ人の男の子2人といった感じです。学校までは40~50分かかるんですが、みんな一緒だったので、苦痛になる事もありませんでした。一人で通うんだったら、しんどかったかもしれません。

ボクシングの英語は、不思議とよく分かる

僕にとっての大きな目的である、ボクシングですが、写真のとおりのジムで刺激的な経験となりました。これまでに、ボクササイズ的にトレーニングに来た日本人がいるそうですが、本格的にやっている生徒は初めてだったそうです。スパーリングをやって、自分のレベルを判定されるのですが、僕は上級クラスになりました。そこでのトレーニングは、日本と少し違い、実践的なものでスパーリング中心の集中した内容でした。コーチは米軍の横須賀基地でタクシードライバーをやっていたヴァーノン氏。英語がわからない僕ですが、ボクシングの英語は不思議とよくわかりました。彼は、練習後、車でホームステイ先まで送ってくれ、いろんな会話を車の中でしたのが、いい思い出です。

これから渡航する方々へ

これから渡航する方々へのアドバイスですが、夏休みは特に日本人が多くなるようですが、学校だけでなくホームステイ先や、僕みたいに学校以外に目を向けると、かなりローカルの人達と交流が持てます。何か得意のスポーツや楽器なんかがあるといいのかもしれません。あとは、チャレンジあるのみですね。ぜひ行かれてみてください。

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