現地リポート

お知らせ

【セミナーレポート】 カナダ ワーホリシロップセミナーへ参加してきました!

2017年11月1日

10月21日(土)のお話ですが、弊社の協力会社である、カナダの
ワーホリシロップさんのワーホリセミナーが開催されました!
代表の芦田さんより、かなりリアルな今のカナダのたくさんの情報をお話し
頂き、ご参加下さった方々も役立つ情報満載だったのではないかと思います。

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バンクーバーやトロントなどなぜワーホリの人たちに人気の都市なのか?
リラックスした感じの環境がお好きであればバンクーバー、山や海はないが都市型
の滞在を希望であればトロントなど、細かいに各都市の違いをご説明頂いたり、
現地に入ってからの手続き(SINカード、車の免許証、携帯電話の契約、銀行口座
開設などの詳細)なども、これからワーホリでカナダ入りをされる方にとっても
大変ためになるお話だったのではないでしょうか。

個人的には入国時のビザ発行に関しての内容がとてもタメになりました。

「入国管によってはワーホリが丸々1年滞在できるビザと知らず、入国時に
実際の許可証がその場で発行されるのですが、その許可証の日付が必ず入国日から
1年になっているか、その場で必ず確認をしてください。もし8ヶ月や10ヶ月など、
1年未満の期間しか発行されていなかったら、すぐにその場を去らずに、必ずその場所で
期間が間違っていることを移民管に伝えてください。
一度入国してから期間変更というのも無理ではないのですが、ものすごく時間と労力が
かかるため、必ずその場で申告してください」というお話は当方も大きく頷くところでした。

まさにその通りで、その場で間違っていることに気付いておきながら、しかしなんだかその場の雰囲気や、
後ろに人が待ってるから早く行かないと(゚o゚;;)など、変な遠慮をしてしまってはNGです。
知っていながら入国してしまったとしても、それはその人がその内容でOKだと確認して
入ったものとみなされますので、これに限らず、何か間違ったことや理不尽なことがあれば
その場で納得いくまで申告する姿勢を海外では忘れないようにしましょう。

当方も何度バトって来たかわかりませんが、おかげでメンタル的にはかなり鍛えられてきました(笑)

海外では日本式な遠慮はナンセンスです。自分の意見はまっすぐストレートに伝える姿勢は
とても大切ですので、これから海外に渡られる方は是非負けずに頑張ってくださいね♪

また来年春あたりにもワーホリシロップさんと共同での留学セミナーなど出来たらと
検討しておりますので、ちょくちょくこちらもチェック頂けたらと思います!

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