現地リポート

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【フィリピン】フィリピン短期留学の際のビザについて

2018年5月17日

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    フィリピン留学は、短期間で英語力のアップが期待できるとここ数年大変人気を
博している留学先の1つです。

今日はそんなフィリピン留学(短期留学)において、知っておくべきビザのお話に
少しだけ触れたいと思います。

知っていそうで実は知らないフィリピンのビザ。どんな風になっているのでしょうか?

ただ細かいことを全てお伝えするのは難しいため、ここでは概要のみお伝えさせて頂きます。
また、前もってお伝えしておきますが、弊社の場合、こちらのビザ関係も弊社および
現地学校さんと協力の下、行わせていただきますので、ご安心してご留学相談いただければと思います!

まず知っておきたいこと!

今回は、夏休みなどの休暇を使って、1週間〜4週間程の短期でご留学される場合についてとなりますが、
フィリピンで学校に通う場合にはまず、

 ビザなしでの入国(※)+SSP と呼ばれる許可証が必要となります。

SSP → Special StudyPermitの略で、特別就学許可証のことを指します。
                1週間の留学でもこちらは必ず必要となりますので、覚えておきましょう!

◉(※)→日本国パスポートをお持ちの方は30日以内のご滞在まで無査証(ビザ無し)での
                   ご入国、ご滞在が可能です。

このSSPという許可証については、現地に到着後から現地学校を通して行われます。(個人では行えません)
現地の学校に到着した日にオリエンテーションが行われますが、多くはその
オリエンテーションの日に、近くの写真屋さんなどに写真を撮りに行くところが多いです。
それがこのSSPの申請のための写真撮りのことが多いですので、合わせて覚えておきましょう!

SSPの費用は現地徴収となります。学校によって代行手数料などで若干差額がございますので、
あくまで参考程度ですが、日本円で15,000円ぐらいのところが多いようです。
(※滞在期間によりお値段は若干変動いたします)またSSPは一度取ると入国から59日間有効です。

わかりやすいように、週数別でまとめてみたいと思います。

1週間滞在→ビザなし入国+SSP
2週間滞在→ビザなし入国+SSP
3週間滞在→ビザなし入国+SSP
4週間(31日以上)滞在→観光ビザ1回延長+SSP

といった感じとなります。



長期になる場合は、観光ビザの延長をはじめ、
その他にACR I-Card(外国人身分証)という別の申請も必要となります。
しかし今日は短期留学についてですので、こちらは割愛いたします。

留学はビザがないと始まりません!

欧米諸国へのご留学の場合、ビザをご自身で申請したりしないといけないこともあり、
そういった点で比べますと、フィリピン留学は代行してビザ申請が可能な点はとても助かる
部分かと思います。詳細などわからない点も、弊社のようなエージェンシーを通して
いただけますと、安心してご留学のご準備も進められるかと思います。

フィリピンにはたくさんの人気ESLがございます!

SMEAG ・CG ・CIA ・BaysideUV ESL

First English ・CDU・NILS・Philinter・3DAcademy

・Enduran College・MK・Bigtree・ZA ESL・セブ英語倶楽部(順不同) などなど、、

この夏休みからのご出発もまだ間に合います‼️

気になる学校や、ご留学のご相談は、お気軽に弊社オーバーシーズまでお問い合わせください♬