現地リポート

お知らせ

【オーストラリア】バリスタ留学をするなら♬

2018年6月29日

 

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サッカー応援頑張ってますかー

W杯の応援で連日眠れない方も多いのではないでしょうか?

そして翌朝、眠たい目をこすりながらお仕事に出られる方も多いのではと思います。


そんな時には1杯のコーヒーが朝の目覚めを助けてくれたりしますよね♬


さて、今日はオーストラリアはメルボルンにあるINUSさんより、

とっても興味深いニュースレターを頂きましたので、皆様にも

ご紹介させて頂けたらと思います。


まずメルボルンの場所ですが、ご存知の方も多いかと思いますが、

オーストラリアのヴィクトリア州にある街です。

大学などが多くある街で、信号よりもコーヒーショップの数の方が

多いと言われ、オーストラリアの中でも特にコーヒー文化の強い

オシャレな街なんです!

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日本でも現在では多くのコーヒーショップがありますが、海外のそれとは

やはりちょっと違い、コーヒー1つオーダーするにも、オリジナルのオーダーを

するお客さんも驚くほど多い!!コーヒーの温度、入れるミルクは普通の牛乳か、

それともミルクとクリームのハーフ&ハーフか、ソイなどなど、、とにかく

細かくリクエスト出来るのは、日本人の私たちにははじめちょっとビックリする

かもしれません。


その理由の1つに、海外の人は健康志向な人がとても多く、コーヒーを飲みたいけど

カフェインを摂取したくないので、ディカフ(カフェイン抜き)を選んだり、

先程のようにミルク1つも自分の意思をしっかり伝えてくるんですね~

そのバリエーションと組み合わせたるや未知数!

そういったところがコーヒーの楽しさであり、ゆっくりしたい時にはやっぱり

コーヒーを選ぶ人はとても多いと思います。

★下記からはINUSさんのニュースレターからの引用となります。


               

コーヒーではじまるメルボルンの朝

こんにちは。先日は最低気温が遂にマイナスになったメルボルンです。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、朝は暖かいコーヒーがカイロ代わりです。

さて、先日シドニーに遊びに行って気づいたことがあります。

それは同じオーストラリア内でもメルボルンのコーヒーは格段にレベルが高いということ!

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                                                                 @INUS

メルボルンはバリスタだけでなく、お客さんもコーヒーに関しては本当に本当に
舌が肥えています。コーヒーの種類が多数あることに加え、自分の好みにカスタマイズする人が
非常に多いのです。

メルボル二アンがどれだけコーヒーにうるさいのか!今回はメルボルンでのコーヒーの注文の
仕方を紹介します。

 

❶ コーヒーの種類を選ぶ

メニューには「ブラックコーヒー」「ホワイトコーヒー」としか書かれていないことが多いですが、
注文は「ロングブラック」や「ラテ」など、どんなコーヒーが欲しいのかを伝えます。

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                                                                                            @INUS

                                                                                         

ブラックコーヒー

ショートブラック、ダブルエスプレッソ、ロングブラック

・ホワイトコーヒー(ミルク入りのコーヒー)

フラットホワイト、ラテ、カプチーノ、マジック、ショートマキアート、ロングマキアート、ピッコロ

・フィルター(ないお店もあります)

ポアオーバー、バッチブリュー、コールドブリュー

 

*日本のいわゆる「ブラックコーヒー」はフィルターコーヒーのバッチブリューが一番近いです。
メルボルンではブラックコーヒーにもエスプレッソマシーンから抽出したショットを使います。
日本で飲むものとは全然味が違うので感動すると思いますよ!

 

上記コーヒーの違いは当校のバリスタコースでも詳しく説明しています。カフェで働く予定の人も
そうでない人も、コーヒーの違いが分かるとカフェに行くのが楽しくなること請け合いです♪

 

❷ ミルクを選ぶ

一般的なミルクの他にスキニーミルク、ソイミルク、アーモンドミルクはだいたいどこのカフェ
にもあります。その他ラクトースフリーミルクを置いているカフェもあります。

 

 

❸ その他アレンジ

エキストラホット、ストロング(エスプレッソ2ショット)、ウィーク(エスプレッソ1/2ショット)、
ディカフ(カフェインフリー)、3/4フル、 1/2フルなど

これらを組みあわせて「エクストラホット・ストロング・ラテ」「ディカフ・ソイ・フラットホワイト」
のように自分好みにカスタマイズできます。メルボルンはアレンジしないで「ラテ」や「カプチーノ」と
注文する人より、カスタマイズして頼む人の方が多い街です。

 

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                                                                                    @INUS

そんなカフェの街だから、コーヒーの知識を身に着けたら仕事の幅も楽しみも広がっていきます♪
ワーキングホリデービザで渡航する仕事もしたい方は、オーストラリア到着後早めにバリスタコースを
終了するのがおすすめです。履歴書にインターンシップ先を書けるようになることで、仕事が決まる
スピードがグッと上がります!INUSのバリスタコースで接客英語も同時に学んで即戦力を身に着けてくださいね!

 

バリスタ空き状況

今年のバリスタはあと3回しか残っておりません!

お早めにご登録のお手続きを!

 

7月23日 △

9月3日 ◯

10月8日 ◯

 

                +                  

 

いかがだったでしょうか? 

オーストラリアは世界的にみてもこのバリスタコースに力をいれた学校も多く、

INUSさんにもそんなステキなコースがございます

 

先々コーヒーショップで働きたい方だけでなく、将来的に自分のお店を持ちたい方、

またチャンスがあればこういった特殊なスキルを生かして

ご自身で教室など行うなど、いろいろとチャンスが広がりそうなスキルでは

あるかもしれませんね♬

 

 

バリスタコースをはじめ、INUSさん、そしてオーストラリアへのご留学を

ご検討の方も、いつでもお気軽にオーバーシーズまでお問い合わせ頂けたらと思います。