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海外での危機管理

2018年9月15日

【自分の身は自分で守る】

留学する上で気になることの一つが、現地の安全面ですよね。特に初めての留学ともなると、心配になるのは無理もありません。

かと言って、過剰に不安がり、留学しないのが一番安全というのも極端な話。そもそもそういう方は、このサイトをご覧になっていないでしょう。

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被害には防げるものと防げないものがあり、大半は自分自身のちょっとした注意で防ぐことが可能なのです。

まず鉄則として押さえていただきたいのが、「自分の身は自分で守る」という心構えです。2017年4月に文部科学省が公表した『大学における海外留学に関する危機管理ガイドライン』でも、冒頭でこのことが強調されています。

残念ながら、程度の差こそあれ、世界各国、治安のよくない場所、時間帯というものはあります。ですから、「危ないところには行かない」というのが基本中の基本です。「危ないところ」は、留学先の学校や留学エージェントがよく知っているので教えてくれます。

また、外務省が提供している「たびレジ」に登録すれば、「◯◯地区では外国人旅行者を狙ったひったくりが多発しています!」「◯◯地区で外出禁止令が発出されました!」といった情報がメールで得られるだけでなく、万一現地で事件・事故に巻き込まれても支援してくれます。

 

【日本の延長で考えない】

日本と違う国に行くわけですから、セキュリティを日本の延長で考えてはいけません。最初は「気をつけなきゃ」と思っていても、ついつい日本での習慣をやってしまうことがあるので要注意です。

たとえば、空港や駅でバッグを置いたまま離れるとか、レストランで席をとっておくつもりでものを置いておくとか、スマホや財布を後ろのポケットに入れておくとか……。

 

気をつけていれば避けられる被害が多いので、繰り返しになりますが、「自分の身は自分で守る」意識を忘れずに。

 Boston skylines and sailboats on Charles river, Boston Mass

【保険は必須】

海外旅行保険は必ずご加入ください。

補償範囲は、ケガや病気のほか、パスポートやスーツケース、カメラ、スマホなどの盗難や破損、さらには航空機の遅延や欠航、手荷物が現地に届かないなど予期しないアクシデントにより負担させられた費用(交通費、宿泊費、食事代など)も含まれます。

 

どの保険にすればいいのかよくわからないという方は、保険各社の特徴を一覧にしている『留学保険比較サイト』(http://www.ryugakuhoken.jp/)のようなサイトも参考になるでしょう。

また、弊社オーバーシーズ情報センターのような実績豊富な留学エージェントに相談するのも有効です。

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