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英語民間試験導入まであと2年。留学には試験対策特化コースも!

2018年12月15日

【試験活用具体策は未定の大学が多数】

大学入試センター試験の代わりに、2020年度から「大学入学共通テスト」が実施されます。
大きな変更点の一つが、英語の「読む・書く・聞く・話す」の能力をはかるため、
民間の英語検定試験を活用すること。賛否両論ありますが、
長年英語を勉強しながら、日常会話すらままならない人が大多数という、
現状の英語教育改革への一石と言ってもいいでしょう。

2018年12月5日付日本経済新聞朝刊で、国立大学が民間試験をどう活用するかを、
国立大学協会が調査した結果が報じられていました。

(1)一定以上の成績を二次試験の出願条件にする……5.0%
(2)マークシート式試験に加点……15.0%
(3)上記2つを併用……6.7%

他に(1)~(3)以外の「独自の方法」が1.7%、
「活用するかどうか未定」が6.7%、
65.0%で最も多かったのは、「活用する予定だが詳細は未定」でした。

大阪大学は(1)の方法を採用。
東京大学と名古屋大学は、一定の英語力を出願条件にする一方で、
民間試験だけでなく高校の調査書で証明する方法も認めるとしています。

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【試験対策に特化した留学もあるんです!】

本番は2年後に迫っていて、今の(2018年4月時点で)高校1年生から
「大学入学共通テスト」を受けることになります。

大学側も対応を思案しているでしょうけど、
受験生側(本人はもちろん、親御様や先生方)だって、
それ以上に対策をどうしたものかと頭を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

英語を集中的・効率的に学習できる英語留学では、
「大学入学共通テスト」で採用されている民間試験
(TOEIC、TOEFL、IELTSなど)に特化したコースもあります。

英語漬け環境で勉強する効果の絶大さは、多くの体験談で実証済み。
特にフィリピン留学は、高い費用対効果で近年ますます注目を集めています。
欧米に比べ費用が約半分で済むうえ、英語力は確実。
Global English社が行った調査(2013)では、
英語を母国語としない非ネイティブスピーカーのビジネス英語能力は第1位です。

試験対策にも強くお勧めしたい英語留学。
学校選びや現地での生活、渡航準備や諸手続き……などなど、個人・団体ともに、
20年の実績で現場に精通している弊社に、ぜひお気軽にご相談ください。