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神社だって外国語でおもてなし

2018年12月29日

【タイ人に大人気の祐徳稲荷神社】

2018年もあと少し。
みなさんにとって今年はどんな1年だったでしょうか。

今回は、もしかしたら初詣に行かれる読者もいらっしゃるかもしれない、
日本三大稲荷のひとつ、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社の話題です。

この神社、知る人ぞ知る、タイ人に大人気のスポットなんです。
タイで2015年に放送されたドラマ『ステイ』(ホームステイでタイから佐賀に
やってきた若者たちのラブストーリー)で、主人公が結婚式を挙げた舞台になり、
タイからファンが大勢訪れる“聖地”になりました。
1日に200人以上のタイ人が来られることもあるそうです。

Eテレの番組「みんなの2020バンバンジャパーン!」で紹介されていましたが、
権宮司の鍋島朝寿さんは、独学でタイ語を学び、訪れた観光客に応対されています。
タイ語で書かれたおみくじもあるんですよ。

それだけでもすごいですが、鍋島さんはこの盛り上がりを
一過性のものに終わらせたくないとの思いで、
地元の商店街と協力して町興しにも携わっておられます。

「来られた方が、近くの宿泊施設に泊まったり、地元の食材を食べたりと、
祐徳稲荷神社にお参りすることで、より思い出や感動があるようにしたい」と鍋島さん。
笑顔でタイ人と交流する姿に、これが「おもてなし」の神髄かもなあと感じ入りました。

ちなみに佐賀県は、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、
タイのホストタウンになっています。

祐徳稲荷神社_7

【ますますニーズが増す英語。どう対策する?】

類似の話は、日本各地であるのではないでしょうか。

年々増えている外国人観光客が、日本人でも気づかない魅力を見出して、
都会だけでなく地方にも訪れるのが全く珍しくない昨今。
そうしたインバウントを取り込むために、外国語を話すニーズは、
今後ますます高まっていくでしょう。

日本人の人口が減り、外国人の観光客や労働者が増えていくことはほぼ確実。
外国語、とりわけ世界共通語の英語ができるのは、
普通に社会から必要とされることになってきています。

英語は、自分の世界や可能性を広げる、もっと平たく言えば、
仕事の選択肢を増やすための必須ツールになってきているのです。
それにともない、受験の主要科目としての英語も、
ますます重みを増していくでしょう。

本気で英語を習得したい方、善は急げ!
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フィリピン留学をぜひ検討してみてください。
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もちろん公用語が英語であるフィリピンの英語力はお墨付きです。
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どんな授業になるの? 先生や生徒たちはどんな感じ? 授業以外は何をするの?
日本から何を持っていけばいいの?  食事は? 費用は? 安全対策は?……
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