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失敗しない留学費用比較の秘訣

2019年1月12日

 

【出国1回につき1,000円の税金】

27年ぶりの新しい税である国際観光旅客税、いわゆる「出国税」が、
今年2019年1月7日以降、かかってくるようになりました。
海外旅行や出張に行く日本人だけでなく、訪日外国人が日本を出国する際にも、
運賃などに上乗せされる形で1回につき1,000円課せられます。
もちろん、海外に留学する際も例外ではありません。

2019年度に約500億円の税収を見込んでいて、
空港の出入国手続きをスムーズにする顔認証ゲートの整備や、
観光地での多言語解説の充実、キャッシュレス決済の推進など、
主に、訪日外国人向けに日本の魅力を高める目的に使われるとのこと。
その意図はよしとして、くれぐれも無駄遣いしないようにしてほしいものです。

福岡空港

【留学費用は総額で比較】

さて、今回はそうした出国税も含まれる留学費用のお話です。
行き先と期間が同じなら、どの留学エージェントでも同じようなもの……ではないんです。

かつては、海外=高嶺の花、費用が高くて当たり前、
料金設定の内訳は不透明という時代もありました。
しかし、ネットの普及とともに“ボラれた”人の声が知られるようになり、
今では大いに透明性を増しています。

ただ、それでも――
例えば、手数料を無料とうたっているところもありますが、
一方で為替の設定を変えたり、海外送金費用を別立てにするなどして、
その分を調整しているところが大半だったりします。
細かな内訳を明示していないところもあります。

航空運賃や授業料だけ見ていればいいわけではないんですね。

「そんなに細かく見られないよ」という方にアドバイス。
「結局、総額いくら?」に注意しましょう。
無料、格安をうたっていても、総額で見ると、
「あれ?」なんてケースもあるかもしれません。

弊社の場合、大幅な為替の上乗せはせず、
送金費用も手続き代行料に含めているので、
完全無料エージェントではありませんが、
比較的安い業者であることは自信を持って言えます。

創業時より、お客様には料金の明細をきちんとご案内しているので、
実費以外の費用が発生しても、ご納得をいただいています。
手前味噌ですが、そこも評価されて、
信頼・安心と実績につながっていると自負しております。

最後に――
留学エージェントを通さずに、
直接現地の学校に申し込めば最も安いかというと、そうでもないのです。
各学校からエージェントにはキャンペーン料金をいただくので、
逆に個人で申し込むよりも安く渡航できるケースもあるんです。

それよりなにより、
いろいろ煩瑣な数々の手続きや、万一のトラブル対応などを考えると、
信頼できるエージェントを利用するほうが、
肝心の英語の勉強に専念できて、かえって“お得”ですよ。