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英語ができないほうがいいケースって?

2019年3月30日

【海外の“達人”が教える秘訣】

3/17放送のフジテレビ「ワイドナショー」で、千原兄弟のせいじさんが、
外国に行く日本人が現地に“アジャスト”していないことに警鐘を鳴らしていました。

ご存知の方も多いでしょうけど、せいじさんは、
テレビ番組で世界各国に出向いている、海外の経験値が非常に高い芸人さんです。

そのせいじさんが言うには、「日本ではそれでもいいんやろうけど」
ということを海外でもやる人が多いとのこと。

例えば、現金をたくさん持ち歩くのは危険とのこと。
もし泥棒に遭っても、少しでも被害を抑えるためです。
これは比較的簡単にできて有効な自衛策ですね。

それから、泥棒に遭ったら、追いかけてはいけないと。
犯人の外見を覚えておいて、後で警察に伝えるのが正解ということです。
日本ではひったくり犯を捕まえると、お手柄のように報じられたりしますが、
海外では、犯人がどんな武器を持っているかわかったものではなく、
下手をすると命を落とすことになると。

交通事故などのトラブルに巻き込まれたら――
国によっては警察もグルになっていることがあるので、
日本大使館に助けを求めるのがいいそうです。

そして、いちばん印象的だったのは、事故などのトラブル時に、
たとえわかったとしても、言葉がわからないふりをすること。
その国のルールなり事情がわかっていないのに、
なまじ英語ができるからと話し続けると、相手は通じていると思って、
どんどん要求をエスカレートしてくることもあるそうです。
言葉が一切通じないとなると、日本大使館にも連絡がとれるだろうとのこと。

海外において英語でコミュニケーションをとるのは、
英語学習者の一つの大きな目標ではありますけど、
時と場合によるということでしょうね。

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【餅は餅屋で心配ご無用!】

留学には、特に初めてともなると、学習面のほかに、
生活環境が変わることへの不安もあって当たり前。
治安も気になることと思います。

ずばり、セキュリティ対策の二大心得は、
「自分の身は自分で守る」
「日本の“常識”を海外に持ち込まない」

それはわかるけど、具体的にどんなことに気をつけたらいいのか、
もし何かあったらどう対処すればいいのか、
学校はどこまでサポートしてくれるのか……
などなど、気になることは次々出てくるでしょう。

でも心配はご無用。そこは餅は餅屋です。
現地の最新事情にも通じた、
信頼できる留学エージェントを活用するのが賢明です。

実績20年の弊社は、トラブル対策の経験値も豊富。
安心してお任せください。
親身になって全力でサポートいたします!