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共通テストでリスニングの配点が倍増。対策は?

2019年6月21日

【リスリングが50点→100点に】

英語は従来の筆記200点+リスリング50点の計250点から、
リーディング100点+リスニング100点の計200点に――。

2021年1月16、17日に1回目が行われる大学入学共通テスト
(現行の大学入試センター試験の後継)の配点で、
英語のリスニングが倍増されることが、大学入試センターから発表されました。

共通テストでは、「読む・聞く・話す・書く」の
4技能を測るようになるのはご案内の通り。
民間検定試験も導入されます。
その方針に沿った配点変更ですね。

これに伴い、発音、アクセント、語句整序などを
単独で問う問題は作成しないとも発表されています。
新しいやり方でそれらの能力は十分測れるということでしょう。

試験時間はリーディング80分、リスニング60分(うち解答時間30分)。
リスニングの問題音声が流れる回数は、1回と2回があるとしています。

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【大きいのは“慣れ”】

言語習得に慣れが大事なのは言うまでもありません。
文章にすればわかる英語でも、音声で聞こえると聞き取れない……、
これは、能力の問題というより、慣れの問題と言っていいでしょう。
配点が倍になった以上、リスニング力アップに適した対策をしないといけません。

リスニング能力を鍛えるには、語学留学がとても効果的な英語学習法。
短期間でマスター、なんて話はムシがいいでしょうけど、
それでも英語漬け環境に身を置いたという体験が、
慣れや自信につながるのが大きいのです。

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