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英会話習い始めは小学校前が6割超――“本物”から入りましょう

2019年7月12日

【5人に1人が英会話】

大手玩具メーカーのバンダイが先月26日にリリースした
「子どもの習い事に関する意識調査」(※)によれば、
子どもの習い事のランキングトップ5は以下のようになりました。

1.水泳………………41.0%(平均月額費用6,471円)
2.学習塾……………27.0%(同15,362円)
3.ピアノ……………24.9%(同7,200円)
4.英会話……………22.0%(同8,761円)
5.習字………………13.9%(同3,451円)

英会話はほぼ5人に1人が習っています。
「小学校で2020年から英語が教科化することが影響しているのではないか」
と、バンダイは指摘しています。

英会話を習い始めた時期は、

0~2歳…………13.6%
3~4歳…………26.6%
5~6歳…………24.7%
小学1年生………14.9%
小学2年生………3.2%
小学3年生………10.4%
小学4年生………3.9%
小学5年生………2.6%
小学6年生……… ――

小学校に上がる前に習い始めた割合が64.9%。
英会話はなるべく小さい頃から、という親御様の意向がうかがえます。

ちなみに、学習塾に通い始めた時期は、以下のようになっています。

0~2歳…………3.7%
3~4歳…………6.3%
5~6歳…………24.3%
小学1年生………21.2%
小学2年生………9.0%
小学3年生………10.1%
小学4年生………14.8%
小学5年生………6.9%
小学6年生………3.7%

こちらは、小学校での授業に備えて、
必要に応じたタイミングで学習塾に通い出している様子がうかがえます。

※調査対象:全国、3歳~小学6年生の子ども700人とその親
      3~6歳の未就学児童男女50人ずつ、小学1~6年生それぞれ男女50人ずつ
 調査期間:2019年5月17日~5月19日

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【初めだからこそ留学!】

改めて強調するまでもないほど、英会話の重要性は年々高まっています。

一方で、英語教育の低年齢化に批判的な声もあります。
ただそうした声の多くは、いつまでたっても話せない
現行のやり方を継続する限り、スタートを早くしたところで
英語嫌いを助長するだけ、といった趣旨だとお見受けします。

何事も最初が肝心!
初めに触れた英語が“カタカナ読み”では、しかもそれが続けば、
本番で聞き取ることも話すことも困難なのは、
当たり前と言えば当たり前でしょう。

もちろん現場では日々、様々な工夫、努力がなされていることでしょう。
ただただ敬服するばかりです。
その工夫の一環に、ぜひ語学留学や海外研修を含めていただきたいと切に願います。

生きた英語を集中的に学べる留学は、極めて有効な英語学習法です。

「いきなり留学なんてハードルが高い」とためらわれる方、
お気持ちはわかりますが、失礼ながらそれは認識不足というもの。
初期の段階で、生きた英語、通じる英語に接するかどうかが大きいのです。
外国人相手にコミュニケーションをとった経験は自信にもなり、
留学後の学習にとどまらず、視野が広がる点でも好影響が期待できます。

さらに近年では、お子様の留学に付き添って、
親御様も“学び直し”で渡航されるケースも増えています。

気になる費用も、フィリピン留学であれば欧米の約半分で済みます。
フィリピン留学のメリットは、費用の安さに加え、
授業はマンツーマンが基本で、レベルに合わせてやさしく導いてくれます。
それに、先生自身の学習経験から、ネイティブよりも
英語学習者の気持ちや苦労するところがわかるので、
教え方がうまい面もあるのです。
使える英語習得の第一歩としては、絶好の留学先ですよ。

21年目を迎えた福岡の留学会社、弊社オーバーシーズ情報センターでは、
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