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2019年中高生の夏休み短期留学は過去11年で最多

2019年8月23日

【語学留学最大の収穫は『自信』】

留学ジャーナル社が行った「2019年中高生夏休み留学動向」調査によれば、
今年の中高生の夏休み短期留学申込者数(5月末時点)は、
前年比17%増となり、過去11年で最も多かったそうです。

留学期間は「2週間」が69%で最多。
次いで「3週間」20%、「4週間」7%です。

入試にとどまらず、“使える英語”の必要性が年々高まっていて、
改めて語学留学が選ばれているということでしょうか。

留学は、一見ハードルが高く見えるかもしれませんが、
夏休みなどでまとまった時間を確保しやすい生徒・学生さんには、
特に強くお勧めしたい効果的な英語学習法です。

英語を話せるのに一番必要なのは――『自信』です。
これはいろいろなところで語られている一つの“答え”です。

私が印象に残っている留学体験者の声をご紹介します。
その女性は、「相手が日本語を話せないから、
自分がわざわざ英語で話してあげている」という心構えをアドバイスされ、
それから臆することなくどんどん話すようになったそうです。
自分から話すようになると、急速に会話力が上がっていったように思うとも。

言葉の習得は、ある意味「習うより慣れろ」。
日本にいては実現困難な英語漬け環境に身を置ける語学留学は、
必ずやあなたの英語力を大きく伸ばしてくれる契機になるでしょう。

生徒さんで、外国語指導助手などの生きた英語に接する機会があまりなくても、
留学先では生きた英語に囲まれて集中的に学習できるので、
学習環境の差を十分に補って余りあります。

さらには、留学後も、英語学習のモチベーションが違ってくるという声も多々あります。
実際に外国人と英語でコミュニケーションをした経験は、自信の裏付けになり、
それが好影響を及ぼすのでしょう。

留学の前後で、英検やTOEFLなどのスコアがどれだけ上がるかを
具体的な目標にするのも、学習に身が入る有効な手法ですね。

学校選びや費用、現地で暮らす上での注意点、事前準備のポイントなどなど、
興味はあるけど気になることもたくさん……なんてお悩みでしたら、
そんな時間はもったいない!
経験豊富な弊社に、どうぞお気軽にご相談ください。
漠然とした思いがより明確になって、一歩も二歩も前に進めますよ。

2012_Yumina