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日本の英語力は非英語圏で53位、アジアでも下位

2019年11月15日

【前年よりもダウン】

世界各国に展開している最大級の語学学校で、
2020年東京オリンピック・パラリンピックの
オフィシャルパートナー(語学トレーニング)でもある
「EFエデュケーション・ファースト」が、
2019年版の「EF EPI英語能力指数」を公表しました。

それによれば日本は、非英語圏の100カ国・地域中53位で、
4年連続で、5段階で下から2番目の「低い」レベルでした。
なお前年は49位でした(2018年版はこちら)。

トップ10は以下の通り。

 1.オランダ
 2.スウェーデン
 3.ノルウェー
 4.デンマーク
 5.シンガポール
 6.南アフリカ
 7.フィンランド
 8.オーストリア
 9.ルクセンブルク
10.ドイツ

ちなみにフランスは31位、スペイン35位、
イタリア36位となっています。

アジア勢では5位のシンガポールを筆頭に、
20.フィリピン
26.マレーシア
33.香港
34.インド
37.韓国
38.台湾
40.中国
41.マカオ
52.ベトナム
53.日本
~と続いています。
47位以降は「低い英語能力」グループです。

同社によれば、英語能力レベルの分布幅が
最も大きい地域はアジア圏で、その中で、
「中国は過去10年間で確実な進歩を遂げ、
今回初めて低い英語能力レベルから
標準的な能力レベルへとレベルアップしました」
と指摘しています。

英語に関して言えば、世界のみならず、
アジアでも取り残されている様相の日本。
“入試改革”でもめている場合じゃないという声も……

ある程度の時間、継続して勉強しないと
習得できないとされる外国語。
楽な道はありません。

でも、楽な道はありませんが、
より効果的な学習法ならあります。

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