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英語の教科書に載る日本人パフォーマーのメッセージ

2019年11月22日

【非英語圏の団員を見て抵抗感を軽減】

ヨーヨーパフォーマーのBLACKさんをご存知でしょうか?
2020年から始まる小学生向けの英語教科書で、
「世界で活躍する日本人」として紹介されることになった方です。
私はつい最近、日経新聞の記事(11/18付)で知りました。

BLACKさんは、青山学院大学在学中にヨーヨーの世界チャンピオンになり、
システムエンジニアとして就職したものの、
プロパフォーマーの夢を捨てきれずに退社。

演技のためやったことなかったバレエも学び、
シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格しました。

2013年、世界最大級の講演会「TEDトーク」に
日本人プレゼンターとして出たこともあります。

幼少期は手先が不器用で運動嫌いだったというBLACKさんが、
ヨーヨーを極めるための努力もすごいんですが、
英語への向き合い方も、参考になるというか、力づけられるんです。

シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーとして出演しはじめた当初は、
周りの団員たちともあまり話せずにいたそうです。

でも、英語を母語としない団員たちが、
使える単語は少ないにもかかわらず、
それを駆使して積極的に話しているのを見て、
英語への抵抗感は薄れていったとのこと。
いろいろ案ずるより、現場に飛び込んだほうが活路がひらける好例ですね。

BLACKさんは言います。
「気軽な気持ちで話してみて、
国際交流の楽しさを実感できれば、
もっと勉強したいという意欲もわく」

クラスルーム 1

【語学留学でメンタルも鍛えよう】

英語環境+国際交流なら、語学留学・海外研修に勝るものはありません。
もし最初はハードルが高かったとしても、得るものは多いはずです!

以前見たテレビ番組(『未来世紀ジパング』)で、
家族で語学留学している5歳の男の子が、
最初はなじめず戸惑っていたのに、
4日間の短期留学ながら帰国時には、
笑顔で先生と接していました。

この、英語で会話することに慣れるというだけでも、
それ以降の学習効果がずいぶん違ってくるでしょう。

日本人が英語をろくに話せないのは、
わからないというのもさることながら、
実際に外国人を前にすると過度に緊張してしまうって面も、
少なからずあると思いますから。

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よくある質問をまとめたこちらのページもどうぞ。

ところで、教科書で紹介されるのを機に、
学校訪問に力を入れるというBLACKさん。
教科書に載っている人が目の前に登場したら、
子どもたちは大喜びでしょうね(^^)