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「あれは日本人」と見抜かれる海外での行動

2019年12月13日

【「安全」直結行動には気をつけよう】

今年もあと2週間あまり。
まもなく令和最初の正月を迎えます。

年末年始は暦の関係で9連休なんて
うらやましい方もいらっしゃるかも。

JTBによれば、年末年始の海外組は76万2,000人で、
前年比+0.3%と過去最多になる見通しだそうです。

そんな中、こないだmsnニュースで気になる記事がありました。
海外で「あれは絶対日本人」とバレるポイントがあるというんです。

それは――
〇お尻のポケットから財布が飛び出している。
〇カバンのファスナーが開いて財布が丸見え。
〇荷物を置いたまま席を離れる。
〇電車で寝る。

これらは「用心していないほうが悪い」と見られるとのこと。
日本の治安のよさの裏返しのような話ですね。
(→「東京が世界で一番安全な都市――が裏目に?」

さらに、日本人とわかるポイントとして、
〇エレベーターの「閉まる」ボタンを押す。
←「数秒を急いでどうするの?」
〇トイレによく行く。
←「わざわざトイレを見に来たの?」
なんてのも。

トイレによく行くってのは、
大きなお世話という気がしなくもありませんが……

最後に挙げられていたポイントは、
主に女性という条件付きで、歩き方。
「日本人は綺麗だけど、歩き方が綺麗じゃない」そうです。

記事では、具体的にどんな歩き方かまで書かれていなかったので、
詳細はわかりませんが、外国人にはそう見えているんでしょうか?

あまり神経質になっても仕方ないとは思いますけど、
私たち日本人も、大仰なジェスチャーとかを見ると、
外国人らしいなあ、なんて感じたりするので、
お互いに“個性”はあって当たり前、
それを楽しむぐらいでちょうどいいのかもしれません。

さて、“個性”では済まされないのがセキュリティ関連。
特に留学志望者は、気になる優先事項の一つでしょう。

もちろん本やネットで調べるのも有効ですが、
最新事情も含めた実用的な情報は、
現地をよく知る留学エージェントを活用するのが賢いやり方です。

手厚いサポートでご好評をいただいている福岡の留学エージェント、
弊社オーバーシーズ情報センターに、お気軽にご相談ください。

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