トピックス

お知らせ

新型肺炎のカゲは留学にも

2020年2月7日

【中国留学でキャンセルや延期、中止が相次ぐ】

新型肺炎の影響が広がっています。
被害に遭われた方には、心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

影響は、中国への留学にも及んでいます。
昨日(2/6)のNHK『関西 NEWS WEB』で、
中国を含め世界各国への留学を手がけている
毎日エデュケーション大阪支社の状況が取り上げられていました。

中国で新学期が始まる3月は、留学に行く人が最も多い時期ですが、
半年間や1年間の留学予定者の3割がキャンセルや延期を決め、
数週間の短期留学はすべて取りやめることになったそうです。

留学を中止した人の授業料などを返金しているほか、
延期を決めた人には、手数料を取らずに変更の手続きを行うなど、
対応に追われているとのこと。

中国留学を担当する山下友香さんの話です――
「留学のために学校に休学届をだしたり、
仕事を辞めたりした人もいるので不安の声が多く届いている。
終息の見通しがみえず、お客様の問い合わせに答えられないことも多い。
早く感染がおさまってほしいし、会社としても、
留学希望者を全力でサポートしていきたい」

実は私、毎日エデュケーションの郡山俊一会長を
個人的によく知っています。

中国の文化遺産を、中国の学者と一緒に巡るツアーを毎年催されていて、
通常では見られない所や物も見学できるのがウリの一つ。

中国にとても造詣が深い方だけに、
今回の事態には、胸も頭も痛めていらっしゃることと思います。

本サイトをご覧いただいている英語圏へ留学をお考えのみなさんも、
新型肺炎の影響は気になるところでしょう。

遺伝子の構造や対処法、2%とも言われている致死率など、
少しずつ正体がわかってきている新型肺炎ですが、
今後どうなるかまだ予断を許しません。

いろんなところで言われている「正しくおそれる」姿勢は
忘れないでおきたいものです。

英語圏への影響は概して不透明ですけど、
弊社オーバーシーズ情報センターでも、
留学希望者を全力でサポートすることは、
前出の毎日エデュケーションと変わりません!

新型肺炎の一刻も早い終息を願うばかりです。