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フィリピン留学のメリット・デメリット

2018年8月31日

有力な英語留学先として、フィリピンが年々注目を集めているのはご存知でしょうか?フィリピンの観光省によれば、2015年は35,000人程度で、毎年5,000~6,000人増えています。

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これだけは押さえておきたいフィリピン留学ならではのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

 

【メリット_1:費用が安い】

ケースバイケースですが、欧米留学に比べて航空券も含めた費用はおよそ2分の1というのが目安です。加えて、現地の物価が安いのもポイントです。

 

【メリット_2:日本から近い】

片道約4時間、時差は1時間。費用の安さとあわせて、この手軽さが、学生だけでなく多忙な社会人にも支持される理由の一つです。何度も短期留学を繰り返して、学習効果を高めている方も少なくありません。

 

【メリット_3:確かな英語力】

英語はフィリピンの公用語の1つです。Global English社が行った調査(2013)では、非ネイティブスピーカーの実用的なビジネス英語能力は第1位です。またフィリピン人の英語は世界一聞き取りやすいと言われていて、コールセンター業でもトップクラスです。厳密にはネイティブとは少し違いますが、だからといって通用しないわけではまったくありません。英語が世界共通語である以上、英米の発音を完璧に守らなければならないという認識は変わりつつあります。

 

【メリット_4:個別指導】

フィリピン英語留学ではマンツーマンが基本です。個々のスキルに合わせた指導が受けられ、とても効果的な学習ができます。これはグループ学習では得にくい大きなメリットです。加えて、常に明るいフィリピンの国民性は日本人と相性がよく、欧米人に比べ気軽に話しかけられるとも言われています。それは先生だけでなく、街中での現地の人たちも同様で、話しかけられることがうれしいという雰囲気や、聞き返しても何度も言い直してくれるのが普通です。初級者でも生きた英語を学びやすい要因の一つです。

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【デメリット_1:学校・環境が合わないとつらい】

フィリピンに限ったことではありませんが、留学先の学校にはそれぞれ個性があり、教え方や施設、生徒の国籍や主な年齢層なども多様です。ほかにも食事が口に合わないなど、自分にフィットしないと、せっかくの英語留学が有意義なものにならないかもしれません。

 

【デメリット_2:誘惑?魅力?】

フィリピンは物価が安いため、買い物やレジャーが格安で楽しめます。もちろん学習の息抜きに楽しむのは大いにアリですが、英語留学のはずがバカンス旅行になる人も……。まあ、でもこれはデメリットではなく、メリットと言ったほうがいいかもしれませんね。

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これまでお話ししたことは、言ってみればキホンのキです。

「じゃあ、どの学校がいいの?」「どんなレッスンになる?」「食事や宿泊、日常生活はどうなる?」「通信環境は?」「治安は?」なんて疑問が続々と出てくるでしょう。

そうしたことを解説した本などもありますが、やはりここは、留学エージェントを頼ったほうが、最新情報も入手できて安心・便利です。

実績も豊富で現場に精通している弊社オーバーシーズ情報センターにおまかせください。

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