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『1億2000万人の中の1人』か『70億人の中の1人』か

2019年8月30日

【今をときめく選手たちに共通するのは】

テニスの大坂なおみ選手、バスケットボールの八村塁選手、
サッカーの久保建英選手――3人の共通点は?

アメリカのスタートアップ50社超に投資するスクラムベンチャーズ代表、
宮田拓弥氏の話が印象的でしたので、ご紹介します(8.22付日経産業新聞)。

上記3選手が世界のトップレベルになれたのは、
才能やたゆまぬ努力、周囲のサポートなどももちろんあるだろうとした上で、
3人の共通点は「若くして海外に出ている」と宮田氏。

従来、まずは日本で成功してから海外、が一般的だったので、
選手としてのピークを超えてからようやく
世界に挑戦というケースが多かったといいます。

一方、今活躍している選手の多くは、ジュニア、学生の時代から、
「日本」という環境を抜け出し、海外で「外国人」になって競技に臨んでいます。

「若くて伸び盛りのタイミングで、言葉も文化も異なる環境に
飛び込んでチャレンジをするということが、
それぞれのスポーツのトップレベルで活躍することに
つながっているのではないか」と宮田氏は指摘します。

「海外に住む」ということの効用は、
実際に研究でも証明されているとのこと。
創造性の高い成人を対象にした研究によると、
子供の頃に海外生活を経験した度合が、
一般的な人たちよりも高いことがわかっているそうです。

宮田氏は言います。
「これはスポーツの世界に限った話ではない。
日本人『1億2000万人の中の1人』として仕事をするのか、
世界の『70億人の中の1人』として仕事をするかどうかで、
仕事の幅や楽しみ方は大きく変わる」

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【世界を相手にするにはやっぱり英語】

宮田氏の話には大いに共感しました。
決して日本を軽視するわけではありませんが、
視野に世界が入るかどうかは、これからの時代、
大きく可能性が違ってくるだろうことは容易に想像できます。

訪日観光客や外国人労働者を増やすのは国の政策でもあるので、
日本にいても、世界を相手にする必要性は増え続けるでしょう。
その辺の事情をNHKが特集していたのを、以前本欄でもご紹介しました。

では、世界を相手にするには、まず、何が必要か。
そうです、言葉(英語)ですよね。

子供たちが、これからの人生で英語が大事と思っていることは、
いろいろな調査で明らかです(例えばこちら)。
子供じゃなくても、必要に駆られている大人も少なくないでしょう。
もしかしたらあなたも?

そこで、効果的な英語学習法として自信を持ってお勧めするのが語学留学。
英語漬け環境で集中して学べる効果は、何度も強調したいところです。

加えて、英語習得という直接的なメリットにとどまらず、
海外で「外国人」として暮らす効用は、宮田氏の言葉通りではないでしょうか。

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