現地リポート

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【ワーホリの方必読!】あなどってはいけない、日本食レストランでのお仕事

2017年11月15日

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「英語は苦手だけど、でも現地で仕事はしてみたい!でも・・日本食レストランでの
仕事しかないのでしょうか?」

ワーキングホリデー希望の方の相談を受けると、実によく聞かれるご質問です。
現在日本からワーキングホリデーで渡れる国は実に19カ国!
当方がワーホリを考えていた時代なんて、片手で数えられそうなぐらいの数
でしたので、今の時代の若者は本当にラッキーとして言いようがありません。
本当に羨ましい限りです!

さて、話は戻りますが、現地での日本食レストランのお仕事、そんなに嫌なもの
でしょうか?

「イメージ的に日本語しか話さない気がする。」
「自分はオフィスワークをしてきたから今さらレストランは〜・・」
なんて声も実際にはあるものです。確かにそう感じられるお気持ち、
よくわかります。


しかし実はレストランのお仕事、意外や意外侮れないという事実は
ご存知でしょうか?!


理由まずその1   思ったよりも英語を話す機会がある!

確かにスタッフは日本人かもしれません。ですが、お客さんはどうでしょう?
日本人ばかりが来ると思いますか?今や日本食は世界でも人気の料理です。
現地の人たちが来ることは想定内で、さらに、英語で食材やお料理の説明、
飲食をする場ですので皆アットホームな雰囲気で話せることから、意外や意外!
英語の会話力を伸ばしたい人にはオススメです。

もちろん長く勤めると、同じフレーズばかり使ってしまいがちになりますが、そこは
努力すべきポイントで、努めてお客様に会話してみることで会話力のUPにも繋がります。


理由その2  給料が意外と高い!

英語圏の多くはチップ制度を設けています。そのため、飲食代以外にテーブルチップを
お客様は置いていきます。そのチップの分け前はお店によって違い、自身が担当した
テーブルのチップは全て貰えるところもあれば、すべてのチップを集めて、
スタッフの人数で割って均等に分けるお店もありますが、そのチップがなかなか良い!

週に2万円ぐらいはもらっている人が多く、人気の高級レストランともなると、
チップだけで月15万円ぐらいもらえている人がいるのも事実!
もう一度リピートしますが、チップだけです!


そのチップにプラスで時給です(・Д・)

ともなると、うまくいけばチップだけで生活が出来てしまうというワーホリの人も
いるぐらいです。

 

理由その3、働く時間を選びやすい

飲食店の場合、ランチとディナーの2回転しているお店も多いため、学校などとの
掛け持ちがしやすい点も大きいです!

午前中は学校、午後から仕事といった感じの生活スタイルをしているワーホリの方も
実に多いです。

学校ではアカデミックな勉強を。そして仕事場では実践的な英語を学べるため、
ワーホリの人にとっては理に叶ったスタイルとも言われています。

 

この中でも大きくお伝えしたいことはやはり、「日本食レストラン=日本語ばかりで
英語が上達しない」ではなく、お客さんの多くは現地の人であること。
仕事の中での英語使用も多く、日本人同士でも会話の中によく英単語が飛び交います。

おまけですが、都市部の有名レストランなどともなると、名だたる著名人が
訪れますので、ハリウッドスターを実際に接客した人も実は多くいます。

ワーキングホリデーの1年(ないしは2年)の短い期間でのお仕事ですので、
自身のルーツやバックグランドを生かした仕事に就くこと。これは仕事をする上で
大きなプラスポイントとなります。

 

ただ単に日本の飲食店のイメージだけで仕事を毛嫌いしてしまうことは、
本当にもったいないことですので、現地に入られた際は飲食関係のお仕事なども
視野に入れて仕事もプライベートも充実させてくださいね♪

 

 

 

 

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時代の流れの変化【東大ではなく海外大学へ〜開成高校〜】

2017年11月13日

 

11月に入り、冬の訪れを感じる日も多くなりました。
朝夕の冷え込みも増えておりますが、皆様元気にお過ごしでしょうか?

さて、本日の話題はこちら。
東大現役合格率日本一!と言われる東京は荒川区にあります
名門中の名門、開成高校。

今までずっと東大現役合格を目指す生徒が多く、それがこの高校の売りとも
言えるぐらいの素晴らしい高校なのですが、
日本一!との名高いこの開成高校でも、少し流れが変わってきているようです。

今まで難関大学を中心に合格者を輩出してきたわけですが、
近年では海外有名大学への進学者が出てきているということ。

開成高校の平成29年度の大学入試結果を見ても、今まで少なかった
海外大学進学の合格者数が年々増えていっております。
そのラインナップがこちら。

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大学
・ハーバード大 1名
・イエール大  1名
・プリンストン大3名
・シカゴ大   2名
・コロンビア大 1名
・コーネル大  1名
・UCバークレー1名
・UCLA   1名
・ トロント大 1名
・ モンタナステート大 1名

カレッジ
・ウィリアムズ 1名
・スワスモア 1名
・ミドルベリー 1名
・カールトン  2名
・イエールNUS 1名
・ボードウィン 1名
・グリネル 1名
・ポモナ 1名
(順不同/開成中学校・高等学校ホームページより)


ざっと見ただけでも一度は聞いたことのあるような大学がずらり!

これは一重に時代の流れが外へ外へと向かっていることを示しており、
日本トップクラスの高校の子たちでさえ、日本に留まらず、海外へ
出て行く時代に入ったということです。

実際に学校のサイト内にもこんな記事が・・
→ http://kaiseigakuen.jp/career/efforts/fair/

 

もちろん入学だけを目標にしてはいけません。
日本の大学は入るまでが大変ですが、海外の大学は真逆で、
入ってからの方はウン倍も大変なんです。遊ぶ暇?バイトする暇?
そんな余裕ございませーーん!というぐらい勉強しないと単位が
取れません。それもそのはず、学校は勉学をする場所だからです。

留学先として人気のアメリカ・カナダ・イギリスなどは特にその傾向が
ございますが、しかしよく考えてみてください。

人生のうち、そんなに勉強しきったぞー!もーあんなに勉強することは
ないだろうな、、と言い切れるぐらい勉強に没頭出来る時間って、本当に
学生のうちだけです。素晴らしい時間です。それも自分の興味のあるメジャーの
勉強ですので、きっと楽しい大変さだと思います。

時代は確実に外へと流れていっています。
しかしちょっと寂しいのは、日本から優秀な人材がどんどん海外に流れて
いってしまうこと。
日本もそのうちシンガポールのような制度を考えないといけないですね!

皆様はこのデータから何を思いますか?

 

 

 

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【セミナーレポート】 カナダ ワーホリシロップセミナーへ参加してきました!

2017年11月1日

10月21日(土)のお話ですが、弊社の協力会社である、カナダの
ワーホリシロップさんのワーホリセミナーが開催されました!
代表の芦田さんより、かなりリアルな今のカナダのたくさんの情報をお話し
頂き、ご参加下さった方々も役立つ情報満載だったのではないかと思います。

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バンクーバーやトロントなどなぜワーホリの人たちに人気の都市なのか?
リラックスした感じの環境がお好きであればバンクーバー、山や海はないが都市型
の滞在を希望であればトロントなど、細かいに各都市の違いをご説明頂いたり、
現地に入ってからの手続き(SINカード、車の免許証、携帯電話の契約、銀行口座
開設などの詳細)なども、これからワーホリでカナダ入りをされる方にとっても
大変ためになるお話だったのではないでしょうか。

個人的には入国時のビザ発行に関しての内容がとてもタメになりました。

「入国管によってはワーホリが丸々1年滞在できるビザと知らず、入国時に
実際の許可証がその場で発行されるのですが、その許可証の日付が必ず入国日から
1年になっているか、その場で必ず確認をしてください。もし8ヶ月や10ヶ月など、
1年未満の期間しか発行されていなかったら、すぐにその場を去らずに、必ずその場所で
期間が間違っていることを移民管に伝えてください。
一度入国してから期間変更というのも無理ではないのですが、ものすごく時間と労力が
かかるため、必ずその場で申告してください」というお話は当方も大きく頷くところでした。

まさにその通りで、その場で間違っていることに気付いておきながら、しかしなんだかその場の雰囲気や、
後ろに人が待ってるから早く行かないと(゚o゚;;)など、変な遠慮をしてしまってはNGです。
知っていながら入国してしまったとしても、それはその人がその内容でOKだと確認して
入ったものとみなされますので、これに限らず、何か間違ったことや理不尽なことがあれば
その場で納得いくまで申告する姿勢を海外では忘れないようにしましょう。

当方も何度バトって来たかわかりませんが、おかげでメンタル的にはかなり鍛えられてきました(笑)

海外では日本式な遠慮はナンセンスです。自分の意見はまっすぐストレートに伝える姿勢は
とても大切ですので、これから海外に渡られる方は是非負けずに頑張ってくださいね♪

また来年春あたりにもワーホリシロップさんと共同での留学セミナーなど出来たらと
検討しておりますので、ちょくちょくこちらもチェック頂けたらと思います!

FBでも情報配信中です!→ https://www.facebook.com/overseas.fukuoka/?fref=ts

 

お知らせ

【朗報】カナダワーホリ 無料セミナー (来週土曜日博多にて!)

2017年10月11日

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こんにちは!オーバーシーズ情報センターのMakiです。

本日はカナダのワーキングホリデー留学をお考えの方へ朗報です!

弊社協力会社【マイルストーンカナダ】さんの
『カナダ留学ワーキングホリデーセミナー』が、
来たる10月21日(土)の13〜15時に、福岡にて行われます❗️


カナダワーホリをご検討の方であれば一度は聞いたことがある
『ワーホリシロップ』をはじめ、多数の大手サイトを製作・運営する、
代表の芦田さんがカナダ現地より自らお越しになり、貴重なカナダ現地の
“生”の声を聞ける説明会となっております

説明会はもちろん、留学に対して抱えている悩みや素朴な疑問など、
お時間の許す限りその場で回答頂けるようなアットホームなセミナーです。
またご参加費用も無料となりますので、ご興味のある方には大変貴重な
説明会になるかと思います。

全国にて行われていますが、福岡会場につきましては席に限りがございまして
10名様程の募集となりますので、ご興味のある方はこの機会に是非是非貴重な
カナダ話を聞かれてみてはいかがでしょうか?
(きっともう埋まってるでしょ、、と諦めず、まずはご一報ください!笑)

詳細は下記写真から、またはリンク先よりご覧頂けたらと思います。

これからカナダ行きをお考えの方、学校選び、現地生活のこと、お仕事事情などなど、
カナダ行きの夢を是非ここで馳せてみてくださいね

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◉福岡説明会

10月21日(土) 13:00〜15:00
会場:リファレンス大博多貸会議室1106号室
アクセス:JR博多駅または地下鉄祇園駅徒歩5分
住所: 福岡市博多区博多駅前2丁目20ー1
大博多ビル11F

参加費用: 無料❣️

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◉ マイルストーンカナダ(日本説明会)お申込みフォーム
→ http://milestonecanada.com/seminar/index.html

★ ワーホリシロップ とは?
→ http://workingholiday-syrup.com

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ご不明な点等ございましたら、弊社オーバーシーズへもお気軽にお問い合わせくださいませ✨

席数少ないですが、きっと貴重なお時間となりますので、
皆様のご参加を心よりお待ち致しております!

 

 

 

 

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ヨーロッパ圏(オーストリア)渡航・訪問予定のある方へ重要なお知らせです。

2017年10月10日

皆様こんにちは! 三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか? 秋も深まり過ごしやすい季節となりましたね!

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さて、本日はヨーロッパにありますオースリアからリリースされた情報です❗️ 弊社を通してオーストリア(オーストラリアではないですよ!笑 読み間違えにご注意くださいね!)に渡られる方は少ないのですが、ヨーロッパ圏でご留学されたついでに 訪問される方もいらっしゃるかと思ってのお知らせです。ちなみにオーストリアと聞くと ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽の都ウィーンのある国です。

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オーストリア政府は、10月1日から「公共の場での顔を覆うベールの着用を禁止する」法律(覆面禁止法)を施行しました。

公共の場で顔を認識できない程度に覆うことが禁止され、警察官の指示に従わずその場で覆面を取らない者は最寄りの警察署まで連行されるそうです。150ユーロ以下の罰金が課される可能性があるということです。健康上の理由などの例外も設けられているものの、実際の運用について明確になっていないということです。

在オーストリア日本国大使館では、日本で一般に販売されている風邪用や花粉症用マスクも取締り対象となる可能性があるとしており、無用のトラブルを避けるために、顔が隠れるマスクなどは外すよう、注意を呼びかけているそうです。

 メインはイスラム教の女性が被るベール(ニカブ)ということですが、日本のマスクも海外の人々にしてみればちょっと不思議な光景であることは確かです。「日本の常識、海外の非常識」なんて言葉も聞きますように、知らなかった〜では痛い目にあってしまうこともありますので、このオーストリアに限らず、海外へこれから出られる方は、渡航前に必ずその国の安全情報を外務省のページなどで必ずご確認くださいね!

 

外務省海外安全ホームページ→こちらからどうぞ

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お知らせ

【セブ島語学学校】CGからの最新情報です!

2017年10月5日

先週のお話しですが、フィリピン・セブ島の語学学校CGより、ご担当者のジョンさんとキムさんが 弊社オフィスへお越しくださいました。

CG(ジョンさん・キムさん)

セブ島の留学において、夏場日本人生徒数がグンと挙がりますが、CGはその中でも夏場でも日本人生徒数が 19%程度で(他校は30%近くになるところもあり)特に今からの季節はさらにその率も下がりますので 日本人少な目な環境で勉強されたい方にもオススメです!

CGはとっても鮮やかなパープルの新築校舎に、寮は大きなプールもあり快適な環境です。 カリキュラムも1日最大マンツーマンレッスンが5コマ、そして豊富な16種のテーマを持つグループレッスンが 用意されてあります。スパルタ方式を採用しているため、厳しく勉強したい方にはおすすめです。さらに ネイティブ講師が常勤していますので、アメリカンイングリッシュを教えてくれるのも大きな特徴です。 また滞在中の寮も個室~4人部屋まであるので、予算に合わせた選択が可能です!

CG Student

Basketball Court

現在こちらのCGでは特別プロモーションを行っております!

4週間以上のお申し込みで、4週間当たり追加で$150ずつお安くなりキャンペーン中ですので、 セブ島留学をお考えの方、今がチャンスですよ~~!!

寮にも現在空きもございますので、気になる方はお気軽にこちらよりお問い合わせくださいませ→ ココ

お知らせ

【フィリピン・セブ島】UVESLで新たな試み!

2017年9月26日

 

フィリピンにあるセブ島の人気校、UVESL。

ビサヤ大学(University of the Visayas)の付設校として、大学敷地内に語学学校がある為、
フィリピンの大学生活の雰囲気を感じながら留学いただくことが出来ます。

英語レベルによる管理もかなりきっちりと行われており、グループ授業でも各生徒のレベル
に応じた内容の授業を受けることができます。

試験対策にも力を入れている学校で、特にTOEICの試験対策を考えている生徒様にお勧めです。

このUVESLでちょっと画期的な試みが行われています。

ご留学をされる際、意外と多い声の1つに“食事”があがります。
海外ですので日本食が出たり、日本式のサービスが受けられるだけでもありがたい
お話ですが、セブ島にある語学学校には日系と韓国系の学校がございます。

学校によって食事の質にも大きな違いがあったり実際するのですが、
このUVではちょっと面白い食事スタイルが始まったようです。

 

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お写真ちょっと見辛いかもしれませんが、ホスピタリティーを主とする大学の
付属校ならではの発想で、少しでも食事の時間を楽しんで欲しいという理由から、
【お弁当箱】にて食事の提供を始めたそうです✨

こちらの学校は日本からの留学生も多いため、こういった心遣いのあるサービスも
進んだのかもしれませんね!

今日はちょっとしたフィリピン(セブ島)の現地学校情報でした!

 

UVESLについてはこちらをご覧頂けたらと思います。→UVESL 

こちらの学校へのお問い合わせはお気軽に弊社オーバーシーズへどうぞ♪

 

 

 

 

お知らせ

オトナのオススメちょい足し留学

2017年9月11日

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昨今の留学の傾向として、学生ばかりが海外に行っているわけではなく、
社会人になり、何年か社会に揉まれ、自分の今の立ち位置や、足りないもの、
やっぱりやってみたい物が見えてきます。

そんな時にふと短期間でも留学してみたいな〜と思われる方は実際に結構
いらっしゃいます。

流れの早い日々の時間の中で、ふと立ち止まってみたくなる時に考えられる方も
実に多くいらっしゃいます。

オトナのちょい足し留学。

今のステージからステップしたい!海外を見て自分の価値観や視野を広げたい!
とにかく英語力を付けたい!

こんな願いを叶えてくれるのがフィリピン(セブ島)留学かもしれません。

ポイントとして、

① 社会人でも行きやすい、1週間からの短期留学が可能!

② 費用面が欧米諸国への留学より安い!

③ 他の国では高価なプライベートレッスンが基本のスタイル

④ 経済が急成長中のアジア圏を実際に見て肌で感じられる


日本の物価と比べ、10分の1ぐらい(場合によっては5分の1もあり)ぐらい
のフィリピン、セブ島ですのでリゾート気分も少し味わえながら、英語の
勉強を短期間で集中的に行えるため、忙しい社会人にはうってつけの留学
スタイルではないでしょうか?

弊社、オーバーシーズでもたくさんのフィリピン留学のお手伝いをさせて
頂いております!ご相談はお気軽に弊社ホームページからご連絡ください。

 

 

お知らせ

【重要】2017年カナダワーキングホリデーの応募枠は残り30名です!

2017年9月4日

 

カナダのワーキングホリデーをご検討中の皆様へお知らせです。
2017年9月1日(金)の最新情報となりますが、2017年カナダワーキングホリデーの
残り枠が30名となりました。

6,470名の方に2017年度のワーキングホリデ―の許可証がすでに発行されています。

流れとして、抽選に応募→抽選された人に招待状の発行→招待状を受けた人がワーキングホリデー申請→許可証の発行という風になっておりますが、いよいよ締め切り間近となりました!

2017年度カナダワーキングホリデー応募登録は、2016年10月17日(月)に始まっております。
本年度のカナダワーキングホリデー募集人数は、6,500人です。

そして募集残数は、あと30名です。

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ワーキングホリデーに応募するための招待状を待っている人の人数は、166名です。
表をご覧頂きます通り、
166名の方は、次回の抽選で1~20%弱の確率で招待状を受けることができるかと思います。

さて大詰めを迎えました本年度のカナダ、ワーキングホリデービザですが、
申請の仕方も年々変化していっておりますので、来年度からご検討中される方も
常に留意して当社のようなサイトをチェックされてくださいね!

 

お知らせ

【重要】フィリピン国内禁煙について

2017年8月30日

 

本日はこれからフィリピンへご留学等ご予定の方で、喫煙をされる方へ

重要なご連絡です❗️

7/23より国内の公共エリアで禁煙となる法律が施行されております。
道路、ビル、レストラン等など基本は禁煙となり、罰金対象となります。
ただし、まだ曖昧な点も多く、すぐに完全にとはなっておりませんが、
生徒様が罰金対象となる可能性も御座いますので、渡航される前に周知くださいませ。

 

と、一見フィリピン厳しい〜!なんて声が聞こえてきそうですが、ノンノン!

日本では今やっと「分煙」という言葉が浸透しはじめてきたぐらいですが、
実はこれ、世界ではとっ〜ても遅れているんです

本日はちょっと興味深いグラフを1つご紹介致します。

こちらは【主要国の受動喫煙防止法の施行状況(2012年時点)】なのですが・・
ご覧頂きます通り、表には国や施設名が入っておりますが、
グラフの丸がついているところは完全禁煙をしている施設です。

要は、国レベルでどれだけ禁煙を推進しているか、というのがわかるグラフです。

IMG_1651出典元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 

こうしてみても、日本は先進国でありながらまだまだなのか(涙)と、
思い知らされてしまいますね、、

ですので今回のフィリピンの一件も、決しておかしなことではなく、逆に
フィリピンが世界標準に近付くよう、努力をしているという姿が見られます。

喫煙者の方にはちょっと耳の痛いお話しかもしれませんが、
海外でもマナーを持って喫煙はされてくださいね✨