現地リポート

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英語圏に行く前にフィリピンをお勧めする3つの理由

2018年10月26日

留学に関心がある方、特に留学は初めてという方には、フィリピンをお勧めします。
「英語を身につけたいのにフィリピン?」って思われるかもしれませんが、
実はフィリピンは、有力な留学先として年々注目されているのです。
その数は留学人数にも表れていて、フィリピン観光省によれば、
2015年は35,000人程度で、毎年増えています。
その理由は――

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【1】費用が安い
欧米留学に比べて航空券も含めた費用はおよそ2分の1というのが目安。
これは、フィリピンが近いことも関係しています。
飛行機で片道約4時間、時差は1時間。お手軽に行き来できます。

さらに、現地の物価が安いのも大きなポイント。
息抜きに、食べるにせよ遊ぶにせよ、安く済むのは助かります。
フィリピンではレジャー関連も充実してますよ。

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【2】確かな英語力
フィリピンで英語を学ぶ効果に疑問をお持ちなら、心配はご無用。
英語はフィリピンの公用語の1つです。

Global English社が行った調査(2013)では、英語を母国語としない
非ネイティブスピーカーの、実用的なビジネス英語能力は第1位です。
またフィリピン人の英語は世界一聞き取りやすいと言われていて、
コールセンター業でもトップクラスなんです。

厳密にはネイティブとは少し違いますが、
だからといって通用しないわけではまったくありません。
第一、一口に英語と言っても、英語圏内でさえ違いがあるのです。
“正しい”発音を完璧に守らなければならないという認識は変わりつつあります。

振り返ってみましょう。
日本を訪れた外国人が日本語を話す際、
仮に文法や発音が多少変でも大体伝わりますし、
少々の違いをおかしく思うより、むしろ日本語を話そうと努めている姿に、
好感を抱く方が大半ではないでしょうか。

大事なのは、積極的に話そうとする姿勢。
それが上達につながります。


【3】効果的な個別指導
フィリピン留学ではマンツーマンが基本です。
個々のスキルに合わせた指導が受けられ、とても効果的な学習ができます。

これはグループ学習では得にくい大きなメリットです。
個別指導なら周りの目を気にする必要もありません。
あなたのレベルに応じた、ていねいな指導が受けられるのは心強い限りです。

そのうえ、常に明るいフィリピンの国民性は日本人と相性がよく、
欧米人に比べ気軽に話しかけることができるとも言われています。

それは先生だけでなく、現地の人たちも同様で、
英語をろくに話せなくても、そういうコミュニケーションに慣れているのでしょう、
嫌がることなく、何度も聞き直したり言い直したりしてくれるのが普通です。

こういう環境が、初級者でも生きた英語を学びやすい要因の一つなのです。

 マンツーマン授業①

フィリピンは、留学費用・現地の物価が安い、英語力が確か、
そしてフレンドリーな個別指導と、留学先としては好条件がそろっています。

カナダやオーストラリア、アメリカといった英語圏は人気の留学先ですが、
それなりの費用がかかる点や、「いきなり本番」という感じで、
ハードルが高く感じる方も少なくないのではないでしょうか。

まずはフィリピンでお試し的に留学してみて、
さらに学びたいという意欲が増進すれば、
英語圏にステップアップしていくのも、
非常にコストパフォーマンスがすぐれたやり方です。

フィリピン留学については、学校選びから現地での生活まで、
実績豊富で現場をよく知っている弊社オーバーシーズ情報センターにおまかせください。

フィリピン

フィリピン留学生活について

2018年9月8日

フィリピン留学生活について。基本、東南アジアなので、思うようにいかないことも多い。シャワーの出が悪かったり、トイレが流れなかったりと不自由を感じるかもしれない。日本と比較して、不平、不満、不足を言う学生は少なくない。しかし、帰国する頃には、それも良い思い出になるようだ。

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学校によっては、定期的にショッピングモールを往復する専用のジープニーを提供するところもある。タクシーの初乗りは40ペソ(約85円)からなので、それほどお金もかからない。

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建物の階段が、微妙に不揃いでコケたりする事があるかもしれない。洗濯物が間に合わなければ、自分でやればいいし、常夏の国なので乾くのも早いものだ。無い物ねだりをするより、今あるものでどうするか? そんな逞しさも学べるかも知れない。

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フィリピン

フィリピン留学のコストは?

2018年9月5日

フィリピン留学が注目された理由の1つに、コスパの良さがある。アメリカやカナダに4週間、語学留学に行くとすると、航空券を含めれば50〜60万かかるのが一般的だ。しかし、ここフィリピンなら30万で小遣いも含めた、全ての費用が収まるのだ。

そして、その内容もマンツーマン授業が中心。1日5時間もやれば、英語を話すことの抵抗感はなくなる。日本でマンツーマンレッスンをやると、1コマ最低8,000円はかかるのだが、ここは初任給が3万円の国。日本人の多くが苦手とするスピーキングは、とにかく話す環境に身を置けば、なんとかなるものだ。

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フィリピン

フィリピン留学でよく話題になる食事について

2018年9月3日

元々、韓国系の学校が多いフィリピンの語学学校だが、大型校には学食があり、好きなものを好きなだけプレートに取り分けるバフェスタイルの食事が一般的だ。

一方、日系の学校では、近隣の日本食レストランが食事を提供するなどしており、質の高い日本食がいただける。オカズのバリエーションも豊富で、時には刺身なども出されることもあり、食事の面でのストレスはない。(後半の写真は、日系の学校の食事)

それぞれに特徴があるが、学校規模の大きい韓国系の学校では、韓国や台湾など多国籍な学生構成になるので、いろんな国の学生と仲良くなれるチャンスがある。日系の学校は、どうしても日本人だけとなりがちなので、どちらを選ぶかは学生の考え次第となる。

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フィリピン

開発進むマニラ

2018年9月3日

マニラにあるBGC(ボニファシオ グローバル シティ)は、過去のマニラとは異次元の街だ。高層ビルが立ち並び、庶民の足であるジープニーも入ってこれない。今回、宿泊したコンドミニアムは、イタリアのベネチアを模した大型のショッピングモールに隣接しており、キャナルにはゴンドラが行き交う。今後は、マニラ以外の各都市でも同様の開発が進むのは間違いない。

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コスパ良し 多国籍フードコート

2018年8月26日

フードコートには、多国籍でかなりの種類の料理が並ぶ。日本、韓国、イタリアン、フィリピンなど盛りだくさん。それも安くて、美味いのだ。100〜160ペソくらい。120ペソが1番の売れ筋のようだった。(120ペソ=約250円/当日レート)

メインに加えてミネラルウォーターまで買うと、プラス15ペソ(約30円ちょい)くらいかかるが、学生寮のウォーターサーバーから供給すれば、これもいらない。節約してる子は、ペットボトルを持参していたりする。

一方で、バーガーキングやマクドナルドは少し割高感があって、セットを頼めば200ペソ(約420円)は超える事が多い。やはり、フードコートのお店の方がコスパが良く、ボリュームの面でもこちらに軍配が上がる。ただし、ジョリビーはコスパ良い(^-^)

ちなみに、ここはベニスモールという大型モールの中にあるフードコートだが、SMモールでも同様。最近の語学学校は、学食の回数を減らして外部に食事をしに行くことを容認するところも出て来ているようだ。

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フィリピン

吉本興行の芸人さんも留学

2018年8月25日

今回、英語研修をお願いしているセブ島のNILSさん。なんと、吉本興行の芸人さんが留学してた!
と言っても、私は会えたわけではない。マニラとイロイロの2都市を回っていたので、残念ながらお会いすることはなかったが、吉本芸人の方々がふつうに留学する時代なのだ。後日談をお聞きしたら、すごくストイックに勉強しておられたとか…。一流の人は、いつも努力を怠らない!

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完徹でチェックイン

2018年8月25日

今回の出張、中国廈門航空のオーバーラン事故による余波で、完徹でチェックインに並ぶことに。事故から2日、もう影響ないだろうとタカをくくっていたら、フライトがスライドした乗客が数百人規模でゲート付近に々のチェックインは果てしなく遠い道のりだった。

詳細は>>

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【留学後イロハ】留学後の抜けないクセとは?

2018年7月24日

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海外留学をしてから帰国して、しばらく逆カルチャーショックのような
時期を迎えることがあります。


やたらめったら会釈するビジネスマン。携帯なのに丁寧に頭を下げなが会話する人。
カップルでいるのにお互い携帯している人たち。
逆に、とても丁寧なサービスをするコンビニの店員さん。役所の対応の早さ!✨

今まで当たり前だった日常から一歩外へ出て、そしてまた帰ってくると、
今まで見えなかったものが見えるようになっていたりもします。
それと同時になかなか治らないクセも生まれます。

そこで今日は、海外留学帰国後あるあるをいくつかご紹介したいと思います♬

多くは当方の経験によるものからになりますが、あるある~♬とご留学経験者の方には
頷いて頂き、これからご留学される方にはご参考になればと思います。



数字の「7」の書き方がなおらない


    国によって若干の差はございますが、数字の「7」を、下記のイラストのように、
書いてしまいます。そもそもは「1」と「7」を間違い無いように「7」に横線を
入れて書くのですが、帰国してもなかなか抜けません(笑)未だに7に線を書いて
しまいそうになります。
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◉  公共交通は遅れるものが当たり前!と思ってしまい、、

   日本では電車が時間通りに来ることに感動する。こんな時間通りに公共交通機関が
動いている国も他にないかと… なぜか勝手な癖で1、2分遅れても間に合いそう!と
訳の分からない変な余裕が出来てしまう(笑)そして乗り遅れる、、



YES / NOが反対で混乱する。

「今日の夜の食事会行かないよね?」
     日本語→「うん、行かないよー」
      英   語→  「No, I won’t. いいや、行かないよー」

日本語では行かない場合でもYES を使いますが、英語では否定の場合、
続きの返答の冒頭にはNOを使う。
そのため、英語の感覚で返答してしまうと、周りが「えっ?」と一瞬なる。



人に会った時に、手を挙げて会釈している自分に気付く

     海外で人に会ったら軽く手を挙げて「Hi!」と挨拶することが主流ですが、
日本では基本、会釈。人に会った時に手を挙げながら会釈している自分が未だに切ない。



◉ カタカナ言葉に混乱する。

     世に言うカタカナ英語と、英語本来の発音の間で混乱します。
例えばダイヤモンド。英語の発音ではヤというよりアの方が音が近いため、
ダイヤモンドと書くのをダイアモンドと書きそうになったり、、。




こんな感じで、帰国して何年経っても抜けない癖が実はあるのです。

滞在期間が長ければ長い程その傾向は強く、人には言わないけれど、それとなく

苦労しているところも、実はあるのです。

 

 

 

 

 

 

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【フィリピン】スタイリッシュなセブ島留学:EVアカデミー

2018年7月10日



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学生の方でも、社会人の方でも、留学はしたいけれどちょっとスタイリッシュに、
でも英語もばっちり教えてくれるセミスパルタコースが人気の学校で、
この夏周りに一気に差をつけませんか?


フィリピンの語学学校にも実はいろいろな種類がございます。


かなり厳しめな学校をスパルタ。
勉強だけじゃなく、アクティビティーも充実させバランスを取った学校をセミスパルタと呼ばれており、
本日ご紹介する学校はそのスパルタ、セミスパルタ両方を持っており、IELTSなどにも力を入れている
学校です!



□ 綺麗さと、充実したカリキュラムの学校、EV アカデミー


本日ご紹介させて頂きますのは、EVアカデミーさんです。

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フィリピン留学の場合、そのほとんどが学校寮に滞在する形が多いのではないかと思います。


長い時間を過ごす場所ですので、スタイリッシュで綺麗な学校がいいな~♪とお考えの方にも
オススメできます学校です。施設内も大変整備されているのが特徴です。

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弊社スタッフが実際に現地視察に行った際のお写真もご一緒に♪

とてもスタイリッシュで、図書館、シアタールーム、カンフィレンスルーム、
カフェテリアにプールやジム等、とても整っております。

インスタ映えしそうな、ちょっとリゾートホテルのようなところも素敵ですね!



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食事の面でも日々カフェテリアスタッフが多種多様な料理を準備してくれております。

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もちろん、施設の充実だけでなく、肝心な授業のカリキュラムにも定評があります。

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英語を教える講師が取得する資格であるTESOL公認の、国際的ティーチング力ある学校として
認定も受けています。

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また1日の流れは下記のような感じとなります。

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しっかり学んで英語の力もつけて、そしてちょっとリゾートっぽさも体験できるキャンパスで、
この夏大きく成長しませんか?


EVアカデミーにつきましては、お気軽に弊社オーバーシーズへお問い合わせください!




*画像やプログラム内容はEVAcademyに帰属します。