現地リポート

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フィリピン・セブに英語留学する日本人急増中――『未来世紀ジパング』特集

2019年6月14日

【シニアやファミリーにも広がる語学留学】

先日(6/12)テレビ東京系列で放送された『未来世紀ジパング』で、
世界有数のリゾート地でもあるフィリピン・セブ島に、
日本人が英語留学で殺到している、と特集されました。
ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仕事で必要になったからという方だけでなく、
自己を再啓発するために英語を学び直すシニアや、
英語に親しむ契機にしたいという親子連れが、
それぞれの思いを語っていました。

私が印象に残ったのは、次の言葉です。
「海外に出かけたり、海外に住みたいので、絶対言葉が必要。
 その時に生かしたい」(52歳男性)
「そのうち孫娘たちにバカにされるかもしれないので、
 一緒に旅行にいった時に恥をかかないくらいのおじいちゃんでありたい。
 ボケッとしているのももったいない」(65歳男性)
「英語が話せないコンプレックスをなくすための第一歩」(50歳男性)
「中学で初めて英語に接した時は、『ジス イズ ア ペン』と言うような
 日本人の先生から教わった(苦笑)。最初が絶対肝心」(スタジオの峰竜太さん)

来年小学生になる5歳の男の子は、最初はなじめず戸惑っているようでしたが、
4日間の短期留学ながら帰国時には、笑顔で先生と接しているのも印象的でした。

2020年には小学校で英語教育が義務化されますが、この子にとって、
実際に英語で会話することのハードルが低くなっただけでも、大収穫ではないでしょうか。
数ある英語学習法のなかでも、語学留学ならではの強みと言っていいでしょう。

英語を学びたいという理由は老若男女さまざまですが、
語学留学は若者だけでなく、中堅やシニア、子どもにも
広く開かれていることを、再確認できた番組でした。

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【何度でも訴求したいフィリピン留学これだけのメリット】

番組で語られていたフィリピン・セブ島留学のメリットは、
本欄でも折に触れアピールしてきたことです。
改めてまとめますと――

(1)留学費用が安く済む
   欧米の約半分です。

(2)授業はマンツーマンが基本

   グループのなかで自分一人置いていかれるなんてことはありません。
   自分のペースで進められます。
   前出の65歳男性は「一方的なレクチャーではないから楽しい」と語っていました。

(3)先生たちはフレンドリーで、ホスピタリティも高い

   国民性もあるんでしょうけど、日本人には相性がいいと思います。

(4)先生たちの英語力は確か

   英語が公用語でもあるフィリピンでは、教師は憧れの職業で、競争率も質も高いです。
   マンツーマン指導ができるのも、こうした層の厚さがあるからとも言えます。
   先生はネイティブでこそありませんが、だからこそ、
   自身の体験から英語学習者がつまずくところをよく理解しています。

(5)息抜きのレジャーも充実
   
世界でも指折りのリゾート地であるセブ島。
   マリンスポーツはもちろん、各種レジャーも充実しています。
   物価も日本より安いので、日本では手を出しにくかった
   “プチ”贅沢を満喫するのも楽しいでしょうね。
   こちらがメインになると本末転倒だからでしょうか、
   番組では取り上げていなかったような……(^^)

また、番組で「フィリピンはイギリスを抜いて4位になった」と触れられていた、
日本人の留学先ランキングを、数字を補足してご紹介します。

1位 アメリカ  17.894人(22.9%)
2位 オーストラリア 17,076人(21.9%)
3位 カナダ  12,573人(16.1%)
4位 フィリピン  6,755人(8.6%)
5位 イギリス  6,648人(8.5%)
6位 ニュージーランド 5,672人(7.3%) ~

 出所:海外留学協議会(JAOS)「日本人留学生数調査2018」


福岡で留学事業を21年手がけている弊社オーバーシーズ情報センター、
実のところ最も得意とするのは、フィリピン・セブ留学です。
会社の規模こそ大きくありませんが、現地の人脈や経験値は、
どこにも負けないと自負しております。

みなさんが安心して留学でき、
英語習得という大変有意義な目的を達成できますよう、
親身になってお世話させていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

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英語圏に行く前にフィリピンをお勧めする3つの理由

2018年10月26日

留学に関心がある方、特に留学は初めてという方には、フィリピンをお勧めします。
「英語を身につけたいのにフィリピン?」って思われるかもしれませんが、
実はフィリピンは、有力な留学先として年々注目されているのです。
その数は留学人数にも表れていて、フィリピン観光省によれば、
2015年は35,000人程度で、毎年増えています。
その理由は――

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【1】費用が安い
欧米留学に比べて航空券も含めた費用はおよそ2分の1というのが目安。
これは、フィリピンが近いことも関係しています。
飛行機で片道約4時間、時差は1時間。お手軽に行き来できます。

さらに、現地の物価が安いのも大きなポイント。
息抜きに、食べるにせよ遊ぶにせよ、安く済むのは助かります。
フィリピンではレジャー関連も充実してますよ。

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【2】確かな英語力
フィリピンで英語を学ぶ効果に疑問をお持ちなら、心配はご無用。
英語はフィリピンの公用語の1つです。

Global English社が行った調査(2013)では、英語を母国語としない
非ネイティブスピーカーの、実用的なビジネス英語能力は第1位です。
またフィリピン人の英語は世界一聞き取りやすいと言われていて、
コールセンター業でもトップクラスなんです。

厳密にはネイティブとは少し違いますが、
だからといって通用しないわけではまったくありません。
第一、一口に英語と言っても、英語圏内でさえ違いがあるのです。
“正しい”発音を完璧に守らなければならないという認識は変わりつつあります。

振り返ってみましょう。
日本を訪れた外国人が日本語を話す際、
仮に文法や発音が多少変でも大体伝わりますし、
少々の違いをおかしく思うより、むしろ日本語を話そうと努めている姿に、
好感を抱く方が大半ではないでしょうか。

大事なのは、積極的に話そうとする姿勢。
それが上達につながります。


【3】効果的な個別指導
フィリピン留学ではマンツーマンが基本です。
個々のスキルに合わせた指導が受けられ、とても効果的な学習ができます。

これはグループ学習では得にくい大きなメリットです。
個別指導なら周りの目を気にする必要もありません。
あなたのレベルに応じた、ていねいな指導が受けられるのは心強い限りです。

そのうえ、常に明るいフィリピンの国民性は日本人と相性がよく、
欧米人に比べ気軽に話しかけることができるとも言われています。

それは先生だけでなく、現地の人たちも同様で、
英語をろくに話せなくても、そういうコミュニケーションに慣れているのでしょう、
嫌がることなく、何度も聞き直したり言い直したりしてくれるのが普通です。

こういう環境が、初級者でも生きた英語を学びやすい要因の一つなのです。

 マンツーマン授業①

フィリピンは、留学費用・現地の物価が安い、英語力が確か、
そしてフレンドリーな個別指導と、留学先としては好条件がそろっています。

カナダやオーストラリア、アメリカといった英語圏は人気の留学先ですが、
それなりの費用がかかる点や、「いきなり本番」という感じで、
ハードルが高く感じる方も少なくないのではないでしょうか。

まずはフィリピンでお試し的に留学してみて、
さらに学びたいという意欲が増進すれば、
英語圏にステップアップしていくのも、
非常にコストパフォーマンスがすぐれたやり方です。

フィリピン留学については、学校選びから現地での生活まで、
実績豊富で現場をよく知っている弊社オーバーシーズ情報センターにおまかせください。

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フィリピン留学生活について

2018年9月8日

フィリピン留学生活について。基本、東南アジアなので、思うようにいかないことも多い。シャワーの出が悪かったり、トイレが流れなかったりと不自由を感じるかもしれない。日本と比較して、不平、不満、不足を言う学生は少なくない。しかし、帰国する頃には、それも良い思い出になるようだ。

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学校によっては、定期的にショッピングモールを往復する専用のジープニーを提供するところもある。タクシーの初乗りは40ペソ(約85円)からなので、それほどお金もかからない。

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建物の階段が、微妙に不揃いでコケたりする事があるかもしれない。洗濯物が間に合わなければ、自分でやればいいし、常夏の国なので乾くのも早いものだ。無い物ねだりをするより、今あるものでどうするか? そんな逞しさも学べるかも知れない。

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フィリピン留学のコストは?

2018年9月5日

フィリピン留学が注目された理由の1つに、コスパの良さがある。アメリカやカナダに4週間、語学留学に行くとすると、航空券を含めれば50〜60万かかるのが一般的だ。しかし、ここフィリピンなら30万で小遣いも含めた、全ての費用が収まるのだ。

そして、その内容もマンツーマン授業が中心。1日5時間もやれば、英語を話すことの抵抗感はなくなる。日本でマンツーマンレッスンをやると、1コマ最低8,000円はかかるのだが、ここは初任給が3万円の国。日本人の多くが苦手とするスピーキングは、とにかく話す環境に身を置けば、なんとかなるものだ。

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フィリピン留学でよく話題になる食事について

2018年9月3日

元々、韓国系の学校が多いフィリピンの語学学校だが、大型校には学食があり、好きなものを好きなだけプレートに取り分けるバフェスタイルの食事が一般的だ。

一方、日系の学校では、近隣の日本食レストランが食事を提供するなどしており、質の高い日本食がいただける。オカズのバリエーションも豊富で、時には刺身なども出されることもあり、食事の面でのストレスはない。(後半の写真は、日系の学校の食事)

それぞれに特徴があるが、学校規模の大きい韓国系の学校では、韓国や台湾など多国籍な学生構成になるので、いろんな国の学生と仲良くなれるチャンスがある。日系の学校は、どうしても日本人だけとなりがちなので、どちらを選ぶかは学生の考え次第となる。

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開発進むマニラ

2018年9月3日

マニラにあるBGC(ボニファシオ グローバル シティ)は、過去のマニラとは異次元の街だ。高層ビルが立ち並び、庶民の足であるジープニーも入ってこれない。今回、宿泊したコンドミニアムは、イタリアのベネチアを模した大型のショッピングモールに隣接しており、キャナルにはゴンドラが行き交う。今後は、マニラ以外の各都市でも同様の開発が進むのは間違いない。

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コスパ良し 多国籍フードコート

2018年8月26日

フードコートには、多国籍でかなりの種類の料理が並ぶ。日本、韓国、イタリアン、フィリピンなど盛りだくさん。それも安くて、美味いのだ。100〜160ペソくらい。120ペソが1番の売れ筋のようだった。(120ペソ=約250円/当日レート)

メインに加えてミネラルウォーターまで買うと、プラス15ペソ(約30円ちょい)くらいかかるが、学生寮のウォーターサーバーから供給すれば、これもいらない。節約してる子は、ペットボトルを持参していたりする。

一方で、バーガーキングやマクドナルドは少し割高感があって、セットを頼めば200ペソ(約420円)は超える事が多い。やはり、フードコートのお店の方がコスパが良く、ボリュームの面でもこちらに軍配が上がる。ただし、ジョリビーはコスパ良い(^-^)

ちなみに、ここはベニスモールという大型モールの中にあるフードコートだが、SMモールでも同様。最近の語学学校は、学食の回数を減らして外部に食事をしに行くことを容認するところも出て来ているようだ。

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吉本興行の芸人さんも留学

2018年8月25日

今回、英語研修をお願いしているセブ島のNILSさん。なんと、吉本興行の芸人さんが留学してた!
と言っても、私は会えたわけではない。マニラとイロイロの2都市を回っていたので、残念ながらお会いすることはなかったが、吉本芸人の方々がふつうに留学する時代なのだ。後日談をお聞きしたら、すごくストイックに勉強しておられたとか…。一流の人は、いつも努力を怠らない!

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完徹でチェックイン

2018年8月25日

今回の出張、中国廈門航空のオーバーラン事故による余波で、完徹でチェックインに並ぶことに。事故から2日、もう影響ないだろうとタカをくくっていたら、フライトがスライドした乗客が数百人規模でゲート付近に々のチェックインは果てしなく遠い道のりだった。

詳細は>>

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【留学後イロハ】留学後の抜けないクセとは?

2018年7月24日

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海外留学をしてから帰国して、しばらく逆カルチャーショックのような
時期を迎えることがあります。


やたらめったら会釈するビジネスマン。携帯なのに丁寧に頭を下げなが会話する人。
カップルでいるのにお互い携帯している人たち。
逆に、とても丁寧なサービスをするコンビニの店員さん。役所の対応の早さ!✨

今まで当たり前だった日常から一歩外へ出て、そしてまた帰ってくると、
今まで見えなかったものが見えるようになっていたりもします。
それと同時になかなか治らないクセも生まれます。

そこで今日は、海外留学帰国後あるあるをいくつかご紹介したいと思います♬

多くは当方の経験によるものからになりますが、あるある~♬とご留学経験者の方には
頷いて頂き、これからご留学される方にはご参考になればと思います。



数字の「7」の書き方がなおらない


    国によって若干の差はございますが、数字の「7」を、下記のイラストのように、
書いてしまいます。そもそもは「1」と「7」を間違い無いように「7」に横線を
入れて書くのですが、帰国してもなかなか抜けません(笑)未だに7に線を書いて
しまいそうになります。
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◉  公共交通は遅れるものが当たり前!と思ってしまい、、

   日本では電車が時間通りに来ることに感動する。こんな時間通りに公共交通機関が
動いている国も他にないかと… なぜか勝手な癖で1、2分遅れても間に合いそう!と
訳の分からない変な余裕が出来てしまう(笑)そして乗り遅れる、、



YES / NOが反対で混乱する。

「今日の夜の食事会行かないよね?」
     日本語→「うん、行かないよー」
      英   語→  「No, I won’t. いいや、行かないよー」

日本語では行かない場合でもYES を使いますが、英語では否定の場合、
続きの返答の冒頭にはNOを使う。
そのため、英語の感覚で返答してしまうと、周りが「えっ?」と一瞬なる。



人に会った時に、手を挙げて会釈している自分に気付く

     海外で人に会ったら軽く手を挙げて「Hi!」と挨拶することが主流ですが、
日本では基本、会釈。人に会った時に手を挙げながら会釈している自分が未だに切ない。



◉ カタカナ言葉に混乱する。

     世に言うカタカナ英語と、英語本来の発音の間で混乱します。
例えばダイヤモンド。英語の発音ではヤというよりアの方が音が近いため、
ダイヤモンドと書くのをダイアモンドと書きそうになったり、、。




こんな感じで、帰国して何年経っても抜けない癖が実はあるのです。

滞在期間が長ければ長い程その傾向は強く、人には言わないけれど、それとなく

苦労しているところも、実はあるのです。